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台北の夜市の中でも、台北駅から近くて、地元の人にも人気なのが「寧夏夜市(ニンシャー夜市)」です。
2026年11月、夫が台北に行ったときに寄ってきました。この記事では、写真と一緒に行き方・営業時間・夫が食べたもの(値段つき)をまとめます。写真はすべて夫が撮ったものです。
結論:寧夏夜市はMRT雙連駅1番出口から歩いて約10分
- 最寄り駅:MRT淡水信義線(赤い線)の雙連駅 1番出口から歩いて約8〜10分
- 営業時間:夕方17時ごろ〜深夜1時ごろ(お店によってちがいます)
- 値段の目安:1品30〜100元くらい
- 混む時間:夜20時ごろはとても混んでいました
MRT雙連駅(1番出口)からの行き方
夫はMRT雙連駅の1番出口から歩いて行きました。出口を出たら民生西路を西へ(承德路の方へ)まっすぐ歩くと、寧夏路の夜市に着きます。歩いて約8〜10分です。

この出口は「中山地下街」の出口にもなっています。中山駅と雙連駅のあいだは地下街でつながっているので、雨の日も歩きやすいです。
MRT中山駅からの行き方
MRT中山駅からも歩いて約10分。南京西路を西へ、承德路の方へ歩くと夜市の南側に着きます。
寧夏夜市の入口
寧夏路と民生西路の交差点に、「寧夏環保觀光夜市」と書かれた看板があります。ここから寧夏路の真ん中に屋台がずらっと並んでいます。

寧夏夜市で夫が食べたもの(値段つき)
夫が食べたものを、お店の看板の値段と一緒に紹介します(値段は2026年11月の看板の表示です)。
| 食べたもの | 値段 |
|---|---|
| 炸鮮奶(揚げミルク) | 1本30元/2本50元 |
| 無骨雞腿排(骨なし鶏もも焼き) | 100元 |
| 臭豆腐 | 小70元/大85元 |
| 赤肉蒸餃(豚肉の蒸し餃子) | 100元 |
炸鮮奶(揚げミルク)|1本30元
ミルクのクリームを衣で包んで揚げた、台湾の夜市スイーツです。1本30元、2本で50元。同じお店で、揚げOREO(50元)や揚げアイス(50元)も売っていました。

無骨雞腿排(骨なし鶏もも焼き)|100元
骨なしの鶏ももを鉄板で焼いた串です。味は「七味唐辛子」「わさび」「海の塩」の3種類から選べて、どれも100元。日本語の表記もあるので、注文しやすいです。

一品臭豆腐|小70元・大85元
台湾の夜市の定番、臭豆腐。揚げた臭豆腐に、キャベツの漬物がのっています。同じお店に大腸麺線(70元)もあります。LINE PayやApple Payなど、キャッシュレスで払えるお店でした。

山東赤肉蒸餃(豚肉の蒸し餃子)|100元
1963年創業の老舗の蒸し餃子のお店です。せいろで蒸した餃子が100元、酸辣湯(すっぱ辛いスープ)が40元です。

寧夏夜市に行くときのポイント
夜20時ごろはとても混む
夫が行った20時ごろは、人でいっぱいでした。屋台の前も通路も、人でいっぱいでした(写真は人の顔をぼかしています)。ゆっくり食べたいなら、夕方の早い時間がおすすめです。

小銭と小さいお札を持っていく
キャッシュレスで払えるお店もありますが、現金だけのお店もあります。100元札や小銭を用意しておくと安心です。
台北駅からも近い
寧夏夜市は台北駅からも近いので、台北駅の近くに泊まるならアクセスがラクです。夫が泊まった台北駅すぐの「君品酒店」の感想は、こちらにまとめています。
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まとめ:寧夏夜市は台北駅から近くて行きやすい
- MRT雙連駅1番出口から歩いて約8〜10分
- 17時ごろ〜深夜まで。20時ごろはとても混む
- 炸鮮奶30元、骨なし鶏もも100元、臭豆腐70元、蒸し餃子100元
- キャッシュレスのお店もあるけど、現金も用意して
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