【2026年最新】台湾の両替はどこがお得?在住ママが教える方法・レート・金額の目安

台湾情報

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

「台湾旅行の両替って、どこでするのが一番お得なの?」
「日本で換える?現地で換える?」

台湾在住のRinです。
日本から遊びに来る友人や家族に、毎回いちばん聞かれるのがこの「両替どうする問題」。
台湾は今もかなりの現金社会(特に夜市・屋台・ローカル店)なので、
両替は旅の最初につまずきやすいポイントなんです。

この記事では、台湾在住者の目線で、
両替の方法・レートの比較・いくら換えればいいかまで、まるっと解説します😊

結論:日本で少額だけ→あとは現地がお得

先に結論です。

  • 日本での両替は最小限(空港までの交通費や到着直後の少額のみ)
  • 台湾ドルは現地で換えるほうがレートが有利(これは差がはっきり出ます)
  • 現地では ①銀行/空港での両替 ②クレカのATMキャッシング ③Wiseなどのデビット が主な選択肢

「日本の空港でぜんぶ両替」は、実はいちばん損しやすいパターン。
まずはこれだけ覚えておけばOKです。

台湾ドルの紙幣

両替方法の比較

方法レート手軽さひとことメモ
日本の空港・銀行△ 割高◎到着後すぐ使う少額だけに
台湾の空港(窓口)○◎到着してすぐ換えられる。やや割高だが日本よりは良い
台湾の空港(自動両替機)○〜◎◎桃園空港にあり。少額なら窓口より有利なことも
台湾の銀行窓口◎△レート良し。台湾銀行の市内の支店なら手数料は基本なし
クレカのATMキャッシング◎◎24時間OK。日本の空港両替よりお得なことが多い
Wiseなどデビット◎◎レート良好。ATMで現地通貨を引き出せる

① 空港で両替する

到着後すぐ現金が要るなら、まず台湾の空港で両替するのが手軽。日本で換えるよりレートは良いです。ただし空港窓口はやや割高なので、多額を一気に換えるのは避けて、市内までの分だけにするのがおすすめ。

桃園空港には自動両替機もあり、手数料・レートは機械の表示で確認を。少額なら窓口よりお得になるケースもあります。

② 台湾の銀行窓口で両替する

しっかりお得に換えたいなら、台湾の銀行窓口(台湾銀行・兆豐銀行など)が王道。
レートが良い一方で、台湾銀行の市内の支店なら、日本円のお札を台湾ドルに換える手数料は基本的にかかりません(空港の支店では1回ごとに手数料がかかります)。

時間があるなら、空港では市内までの分だけ換えて、残りは市内の銀行でまとめて換えるのがお得です。パスポートが必要なので忘れずに。

③ クレジットカードのATMキャッシング

意外と知られていないお得技が、クレカでのATMキャッシング(海外キャッシング)。
24時間いつでも使えて、日本の空港で両替するよりレートが良いことが多いです。

  • 台湾銀行・兆豐(Mega)銀行・國泰世華銀行のATMは、台湾側の手数料がかからないことが多いです(手数料が画面に出たら確認を。コンビニのATMは100元前後かかることもあります)
  • 台湾銀行のATMは日本語表示があり使いやすい
  • ⚠️ ATMで「DCC決済(日本円で決済しますか?)」が出たら必ず“現地通貨=台湾ドル”を選択。日本円を選ぶと不利なレートになります

※キャッシングは所定の金利がかかりますが、早めに繰り上げ返済すれば負担は小さく抑えられます。使うカードによって条件が違うので、海外向けのカードを事前に用意しておくと安心です。

👉 台湾のクレジットカード|楽天カード+Wiseの2枚使いはこちら

ATMキャッシングに使えるカードを1枚持っておくなら、年会費無料の楽天カードがおすすめです(日本にいるうちに作っておきましょう)。

④ Wiseなどのデビットカードを使う

近年人気なのがWise(ワイズ)のようなデビットカード。
レートが良く、現地ATMで台湾ドルを引き出せます。
海外在住者にも旅行者にも便利で、我が家も使っています。

👉 Wise(ワイズ)の使い方・メリットはこちら
👉 Wiseの使い方|楽天銀行から入金して台湾でカード払い・ATM

登録は無料です。私の友達紹介リンクから登録できます。

いくら両替すればいい?金額の目安

台湾は現金社会の場面がまだ多いです(夜市・屋台・ローカル食堂・市場など)。
カードやモバイル決済が使えるお店も増えていますが、現金は必須と考えておきましょう。

目安として、

  • 1人あたり1日 1,000〜2,000元(約4,800〜9,600円)
  • 家族4人・数日なら、まず数千元を用意して、足りなければATMで追加

くらいがちょうどいい感覚です。使い切れず余った台湾ドルは再両替でレートが悪くなるので、換えすぎないのがコツ。足りなくなったら現地ATMで足す、が一番ムダがありません。

悠遊カード(EasyCard)も用意すると便利

MRT・バス・コンビニで使える交通ICカード「悠遊カード(EasyCard)」があると、細かい現金のやり取りが減ってラク。チャージは現金ですが、少額決済をカードにまとめられるので、旅の快適さが段違いです。

まとめ

台湾の両替は、

  • 日本での両替は最小限に
  • 現地の銀行窓口(市内の支店なら手数料なし)がお得
  • クレカのATMキャッシング/Wiseも賢い選択肢(DCCは選ばない)
  • 現金社会なので1人1日1,000〜2,000元を目安に、余らせすぎない

この4点を押さえておけば、両替で損することはほぼありません😊 到着してすぐスマホが使えると両替所やATM探しもスムーズなので、eSIMもあわせて準備しておくと安心です。

👉 台湾eSIMの使い方・選び方はこちら

📚 あわせて読みたい

タイトルとURLをコピーしました