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台湾旅行中に「たまには台湾料理じゃなくて、ガッツリお肉が食べたい!」という日、ありませんか?そんなときにぴったりなのが、
香港式のロースト肉(燒臘=シャオラー)が味わえる「香港發財燒臘(FAT CHOI)」。
今回、実際にランチで行って、三種の肉ご飯・麻婆豆腐ご飯・炒め麺を食べてきたので、
在住者目線で正直にレポートします。
※「燒臘(シャオラー)」とは、叉焼(チャーシュー)・燒肉(皮パリパリの焼き豚)・ローストダック・蒸し鶏など、香港式のロースト肉の総称です。
結論:高雄で本格・港式燒臘を食べるならココ
「香港發財燒臘(FAT CHOI)」は、高雄で30年続く老舗の港式燒臘(ホンコンスタイルのロースト肉)専門店。ツヤツヤの叉焼(チャーシュー)や皮パリパリの焼き肉を、
ご飯にのせた「燒臘飯」が看板メニューです。
ローカルに愛される実力店で、ガッツリ食べたい旅行者にもおすすめ。
赤い「FAT CHOI」の看板が目印です。

お店情報
香港發財燒臘は高雄市内に複数の店舗があります(明仁店・青海店など)。代表的な店舗はこちら。
- 明仁店:高雄市三民區明仁路22號/10:30〜20:30(土曜休)
- 青海店:高雄市鼓山區青海路199號/10:30〜20:30(土曜休)※Uber Eats対応
※店舗により営業日・時間が異なる場合があるので、訪問前に最新情報の確認がおすすめです。
ランチ時は混み合うので、時間をずらすとスムーズです。
実食レポ|食べたもの
今回オーダーしたのは、この3品。
どれも港式燒臘店の”ザ・定番”です。
① 三種の肉ご飯(三寶飯) 叉焼(チャーシュー)・燒肉(皮パリパリの焼き豚)・ローストダックの、3種類のロースト肉が一皿に乗った欲張りプレート。
それぞれ味が違うので、一皿で何度もおいしい。
とくにローストダックは香ばしくてジューシー。
甘辛いタレとご飯の相性が最高で、これぞ燒臘飯という満足感。
お肉好きなら迷わずこれ。**お値段は140元(約650円)**とボリュームのわりにお手頃。

② 麻婆豆腐ご飯 辛さと旨みのバランスがよく、白いご飯がどんどん進む一皿。燒臘店ながら、こういう炒め物・ご飯ものも充実しているのが港式食堂のうれしいところ。
辛いものが好きな人におすすめ。お値段は160元(約750円)。

③ 炒め麺(廣州炒麵など) 香ばしく炒められた麺は、港式ならではの一品。
パリッとした部分ともちっとした部分の食感が楽しく、シェアして食べるのにぴったりでした。
お値段は180元(約850円)とボリューム満点。

3品ともボリュームがあり、数人でシェアして色々食べるのがおすすめの食べ方です。
看板・人気メニュー(次に食べたい)
港式燒臘の名店だけあって、次に狙いたいメニューも豊富。
口コミで人気なのはこのあたりです。
- 四寶飯:三寶よりさらに欲張りな、4種の肉が乗った”隠れ人気メニュー”
- 化皮燒肉:皮がパリパリの焼き肉。港式燒臘の実力が出る一品
- 豆腐火腩飯:豚バラの煮込みと豆腐がご飯に合う定番
- 港式蘿蔔糕(大根餅)・臘腸(中華ソーセージ):お土産・お取り寄せにも人気
在住者のちょいコツ
在住目線で、香港發財燒臘を楽しむコツはこの3つ。
①ランチのピークを外す(12時前後は行列することも。11時台や14時前が狙い目)。
②シェア前提で頼む(燒臘飯+炒め物+麺を数人で分けると、いろんな味を楽しめてコスパも◎)。
③持ち帰り・宅配も便利(Uber Eats対応店舗あり。ホテルでゆっくり食べたい旅行者にも)。
大根餅やソーセージは冷凍のお取り寄せもあるので、気に入ったらお土産にも。
よくある質問
Q. 燒臘飯って何?
A. 香港式のロースト肉(叉焼・焼き肉・鶏など)をご飯にのせた料理です。
甘辛いタレが特徴で、日本人にも食べやすい味。
Q. 日本語や英語は通じる?
A. 指差しやメニューの写真で注文できることが多いです。
「三寶飯」など漢字メニューなので、字を見せれば伝わります。
Q. 一人でも入れる?
A. はい、燒臘飯は一人ランチにぴったり。カウンター的に気軽に食べられます。
Q. 予算はどのくらい?
A. 燒臘飯は手頃な価格で満足できるメニュー。
数人でシェアしても一人あたりリーズナブルに収まります(最新価格は店頭で確認を)。
まとめ
「香港發財燒臘(FAT CHOI)」は、
高雄で本格的な港式燒臘をリーズナブルに味わえる、30年続く実力店。
三寶飯(三種の肉ご飯)を筆頭に、麻婆豆腐ご飯や炒め麺までメニュー豊富で、ガッツリ食べたい日にぴったりです。台湾料理に少し飽きたときの”味変”にもおすすめ。
高雄グルメの選択肢に、ぜひ加えてみてくださいね。

