花蓮のイルカウォッチング体験レポ|子連れで数十頭のイルカに大興奮!料金・予約・船酔い対策【在住ママ】

台湾情報

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花蓮でイルカウォッチング(賞鯨)に、家族5人で参加してきました!

結論、イルカは数十頭も見られて、ジャンプまでしてくれました🐬 子どもたちは大興奮。台湾の東の海と山の景色もすばらしく、花蓮に来たらぜひ体験してほしいツアーです。

料金・予約方法・集合場所・船酔い対策など、実際に参加してわかったことをまとめます。

花蓮の海と中央山脈、イルカウォッチングの船

花蓮イルカウォッチングの料金と予約方法

参加したツアー華維賞鯨(HW Whale-Watching)
料金大人 699元(約3,400円)/子ども 539元(約2,600円)
所要時間約2時間
集合出発の30分前
集合場所花蓮港の「向日広場」
予約KLOOK(クルック)
※円は1台湾ドル≒約4.8円で計算した目安です

私たちはKLOOK(クルック)で予約しました。KLOOKはネットから日本語で予約できます。

ホテルからの送迎つきのチケットもあります。また、ホテルによっては送迎してくれるところもあるので、車がない人は送迎つきを選ぶとラクです。

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イルカは見られた?数十頭がジャンプ!

船が沖に出てしばらくすると、イルカの群れが現れました!数十頭が船のまわりを泳いでいて、
ジャンプする姿も見られました。

うしろには台湾の山々が広がっていて、青い海とのコントラストが本当にきれいです。
運がよければクジラが見られることもあるそうです。

船のすぐ近くを泳ぐイルカの群れ

子どもたちは酔うこともなく、イルカが出るたびに大興奮でした😊

イルカが見られなかったら?

イルカが見られなかった場合は、期限なしでもう一度船に乗れるチケットをもらえます。
自然相手なので見られない日もありますが、この保証があるのは安心です。

集合場所:向日広場で「自分の会社の建物」を探す

集合場所は花蓮港の「向日広場」です。カラフルな建物が並び、大きなクジラの像が目印です。

ここにはいくつもの賞鯨会社が並んでいます。自分が乗る会社の名前(私たちは「華維賞鯨」)を事前に調べておいて、その会社の建物で受付をしましょう。

花蓮港の向日広場にある大きなクジラの像
カラフルな建物が並ぶ賞鯨会社の受付(華維賞鯨)

受付の隣の建物には、イルカのぬいぐるみやピンバッジなどのお土産も売っていました。
待ち時間に見るのも楽しいです。

受付の建物にあるお土産コーナー

乗る前に知っておきたい注意点

① 酔い止めは必ず飲んでおく

外海に出るので揺れます。私たちは酔い止めを飲んで乗りました。
子どもは酔うこともなく、元気に楽しんでいました。

② 船の後ろに座ると揺れにくい

船は後ろのほうが安定していて、酔いにくいです。酔いやすい人は後ろの席を選びましょう。

③ サングラス・日焼け対策は必須

海の上は日差しをさえぎるものがほとんどありません。サングラス・帽子・日焼け止めを用意しておくと安心です。

④ ライフジャケットは全員着用(貸し出しあり)

ライフジャケットは全員着用で、船で貸してもらえます。自分で用意する必要はありません。

⑤ 案内は中国語

船の中の案内は中国語でした。中国語がわからない人は、イルカが出たときに周りの様子をよく見ておくと見逃しにくいです。

⑥ 連休は混む

私たちは10月の中秋節の連休に行ったので、とても混んでいました。連休中は早めの予約がおすすめです。

船はきれいで快適

私たちが乗った船はきれいで快適でした。

華維賞鯨のイルカウォッチング船に乗り込むようす

まとめ:花蓮に来たらイルカウォッチングは外せない!

数十頭のイルカがジャンプする姿は、子どもにも大人にも忘れられない思い出になりました。
酔い止めとサングラスを忘れずに、ぜひ参加してみてください🐬

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