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こんにちは!台湾駐在妻のRinです🌸
台湾グルメの中でも、私が「並んででも食べる価値あり!」と思っているのが生煎包(焼き小籠包)。カリッと焼けた底と、噛んだ瞬間にあふれる熱々の肉汁がたまりません。
今日は、高雄・三民區で**20年以上続く行列の名店「上海生煎湯包」**をご紹介します。
上海出身の女将さんが本場の手さばきで焼き上げる生煎湯包は、地元でも観光客でも大人気。
開店と同時に行列ができる実力店です😊
こんな方におすすめ:
- 高雄で本場の生煎包(焼き小籠包)を食べたい方
- 行列してでも美味しいローカルグルメを探している方
- 小籠包・点心が好きな方
上海生煎湯包ってどんなお店?
「上海生煎湯包」は、三民區・熱河一街にある創業20年以上の人気店。
上海出身の女将さんが、本場の職人の手ほどきを受けた技で焼き上げる生煎湯包が看板メニューです。
数々のメディアやグルメ番組でも紹介されていて、開店すれば行列必至。
高雄医学大学(高醫)にも近いエリアで、地元の人にも長く愛されています。

名物・生煎湯包(焼き小籠包)
このお店の主役、生煎湯包。
底面はこんがり金色に焼き上げられてカリッと香ばしく、上はふわっともちもち。

噛んだ瞬間、中から熱々の肉汁がジュワッとあふれ出します。肉餡はしっかりと詰まっていて、濃厚なうま味と甘みが口いっぱいに広がる…これぞ生煎包という一品です。
⚠️ とにかく肉汁が熱いので要注意! 一口目は少しかじって湯気を逃がすか、レンゲに乗せてスープを味わってから食べると、火傷せず美味しくいただけます。

焼きたては本当に熱々!子どもに渡す前は必ず冷ましてあげてくださいね😊
あっさり“油豆腐細粉湯”もおすすめ
生煎湯包と一緒に頼みたいのが、油豆腐細粉湯(油揚げと春雨のスープ)。
こってりした生煎包に対して、こちらはやさしくあっさりした味わい。

つるっとした春雨と、だしを吸った油揚げが染みる一杯で、口の中をさっぱりリセットしてくれます。
生煎湯包+スープの組み合わせが鉄板です。
子連れ・利用のポイント
- 🥟 熱々の肉汁に注意 → 子どもの分は必ず冷ましてから
- ⏳ 行列することが多い → 開店直後や時間をずらすとスムーズ
- 🍜 あっさりスープあり → 辛くないので子どもも食べやすい
- 🥡 テイクアウトOK → 待つのが大変な日は持ち帰りも便利
店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 上海生煎湯包 |
| 住所 | 高雄市三民區熱河一街208號 |
| 電話 | 07-322-0702 |
| 営業時間 | 11:45〜14:30/15:30〜20:00 前後 ※要確認 |
| 定休日 | 【要確認】(情報源により異なる) |
| 名物 | 生煎湯包・油豆腐細粉湯 |
※情報は2026年7月時点の調査ベースです。
営業時間・定休日は変わることがあるので、お出かけ前に最新をご確認ください。
まとめ
「上海生煎湯包」は、20年並ぶだけの価値がある高雄の名店でした。
- 上海出身の女将さんが焼く本場の生煎湯包
- カリッと香ばしい底+噛むと爆汁の肉餡
- あっさり油豆腐細粉湯との組み合わせが最高
熱々の肉汁にだけ気をつけて、ぜひ焼きたてを味わってみてください。高雄グルメ旅の一食に、自信を持っておすすめできる一軒です😊


