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「台湾を新幹線で南北移動したいけど、3日パスって本当にお得なの?」
「外国人だけが買えるフリーパスって、どう使うの?」
台湾在住のRinです。
台湾新幹線(高鐵)には、**外国人旅行者だけが買える「高鐵3日パス(乗り放題パス)」**があります。
使い方に少しコツがいるので、元が取れる条件・買い方・注意点まで、この記事でまるっと解説します😊
こんな方におすすめ:
- 3日で台北〜高雄〜台中など複数都市を回る予定の方
- 高鐵3日パスが自分にお得か知りたい方
- パスの買い方・引き換え方法を知っておきたい方
高鐵3日パスとは?
連続する3日間、台湾新幹線(普通車)が乗り放題になる、外国人旅行者専用のフリーパスです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金(大人) | NT$2,200(約10,000円) |
| 料金(子ども・12歳未満) | NT$1,100(約5,000円) |
| 有効期間 | 連続した3日間 |
| 対象車両 | 普通車(自由席・指定席)※ビジネス車両は対象外 |
| 対象者 | 短期滞在の外国人旅行者(台湾パスポート・居留証保持者は対象外) |
※料金・内容は変わることがあるので、最新は購入ページでご確認を。
【重要】元は取れる?損益分岐をチェック
いちばん大事なのが「自分の旅程で元が取れるか」。
目安はシンプルです。
台北〜左營(高雄)の片道が約1,490元。つまり、
- 台北⇔高雄を1往復(約2,980元)するだけで、パス(2,200元)の元が取れます
- さらに途中で台中・台南・嘉義などに寄れば、寄るほどお得に
逆に、移動が1回だけ(片道や1区間のみ)なら、都度チケットを買うほうが安いです。
👉 判断のめやす:3日間で「台北⇔高雄の往復相当(=2,200元分)以上」乗るなら買い、そうでなければ都度購入がお得。
買い方(日本語で事前購入がラク)
パスは日本にいるうちにオンラインで買えます。日本語で買える予約サイトが便利です。
- 公式サイト(英語):https://www.thsrc.com.tw/
- 購入後に届く**バウチャー(予約番号)**は、引き換えまで大切に保管
使い方3ステップ
① オンラインでパスを購入
KKdayなどで事前購入。購入後に引換用のバウチャー/予約番号が届きます。
② 指定席に乗るなら「座席予約」をしておく
- パスは乗り放題ですが、指定席を使うには事前の座席予約が必要(追加料金はなし)
- 予約には購入後の番号が必要。公式サイトからオンラインで予約できます
- 自由席なら予約不要。そのまま乗れます
③ 台湾到着後、窓口でパスに引き換える
高鐵各駅の窓口で、バウチャー+パスポートを提示して正式なパスを受け取ります。以降はそれを見せて乗車。
注意点
- 台湾パスポート・居留証を持つ人は対象外(=在住者は買えません)
- ビジネス車両(グリーン車相当)は対象外
- 指定席は要・座席予約(自由席は不要)
- 繁忙期・週末は自由席が混むので、指定席予約がおすすめ
新幹線の乗り方そのものを知りたい方へ
チケットの取り方・停車駅・所要時間・外国人割引など、新幹線の基本の乗り方は、こちらの総合ガイドで詳しく解説しています。
👉 台湾新幹線(高鐵)の乗り方・予約方法【2026年最新】完全ガイド
まとめ
- 高鐵3日パスは外国人だけが買える3日間乗り放題パス(大人NT$2,200)
- 台北⇔高雄1往復相当以上乗るならお得、移動が少なければ都度購入が安い
- 買い方は日本語のKKdayなどで事前購入がラク
- 使い方は購入→(指定席なら)座席予約→窓口で引き換えの3ステップ
- 在住者・ビジネス車両は対象外に注意
旅程に合えば、3日パスは南北移動をぐっとお得にしてくれます。
上手に使って台湾を縦断してくださいね🚄😊


