※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
「台湾旅行のお土産、いつも同じものになってしまう…」 「人と被らない、ちょっと特別なお土産が欲しい!」
台湾在住3年目のRinです。台湾旅行の楽しみといえばグルメですよね。小籠包や魯肉飯(ルーローハン)、牛肉麺など表舞台の料理に目が行きがちですが、実はその美味しさを支えているのが台湾ならではの調味料たち。
今回は台湾在住者目線で厳選した**「台湾のおすすめ調味料10選」**をご紹介します。スーパーやカルフール・PXマート・コンビニなどで手軽に買えるものばかりなので、お土産にもぴったりですよ😊
この記事でわかること
- 台湾在住者が実際に使うおすすめ調味料10選
- 日本でも使いやすいものを厳選
- 日本への持ち帰り方と注意点
台湾の調味料おすすめ10選
醤油膏(ジャンヨウガオ)
台湾家庭の必需品!甘みとコクのとろみ醤油
醤油膏は台湾の家庭で欠かせないとろみのある甘めの醤油。日本の醤油とは違い、砂糖やでんぷんが加えられており、コクと甘みがあるのが特徴です。
みたらし団子のタレに少し似た味わいで、餃子のつけダレ・皮蛋(ピータン)・茹で野菜や豆腐など幅広く使われています。


台湾料理を家で再現したいならまず買うべき調味料!日本の醤油とは別物の美味しさです😊
黒豆蔭油膏(クロマメ・インヨウガオ)
魯肉飯の味の決め手!発酵コクうま醤油
黒豆蔭油膏は、黒豆を主原料にした台湾独自のとろみ醤油。一般的な大豆醤油よりも発酵期間が長く、甘みとコクがありまろやかな味わいが特徴です。
魯肉飯(ルーローハン)・煮込み料理・炒め物の仕上げに使うと、一気に台湾家庭料理の味に近づきます。

沙茶醬(サーチャージャン)
台湾鍋の必需品!魚介の旨みたっぷりの万能ダレ
台湾の定番調味料といえば外せないのが沙茶醬。魚介の旨みと香辛料のスパイシーさが特徴で、どこかナンプラーにも似た風味があります。
台湾の火鍋店では、にんにく・ネギ・醤油などと混ぜて「自分好みのタレ」を作るのが定番スタイル。


独特な香りがあるので日本人は好みが分かれることも。まずは小瓶から試すのがおすすめです!
醤油辣椒(しょうゆ唐辛子)
卵かけご飯にかけるだけで台湾風!万能辛味醤油
醤油辣椒は、醤油ベースに唐辛子を加えた万能調味料。辛すぎず旨み重視なので日本人にも使いやすい味です。
卵かけご飯・冷奴・焼き餃子にかけるだけで簡単台湾風に。辛さのレベルは商品によって違うので、辛いものが苦手な方は「微辣」表記を選ぶのがおすすめです。
維力炸醤(ウェイリージャージャン)
台湾インスタント麺の名品調味料!炸醤麺をおうちで再現
維力炸醤は、台湾の人気インスタント麺「維力炸醤麺」に使われている調味料。味噌や豆板醤のコクが効いた、ピリ辛で濃厚な味わいが特徴です。
麺に絡めて炸醤麺風に、または炒め物の味付けに使うだけで一気に台湾ローカル感が出ます。


子どもも大好きな濃厚ソース。パスタに和えても美味しいです!
維力炸醤を使ったインスタントラーメンは人気です!
6. 水餃醤汁(台湾式・水餃子のたれ)
これ1本で台湾の餃子屋さんの味が完成!
水餃醤汁は、水餃子文化が根付く台湾ならではの専用つけダレ。黒酢・醤油・ごま油・にんにく・唐辛子などが絶妙なバランスで配合されており、これ1本で台湾の餃子屋さんの味が完成します。
水餃子はもちろん、焼き餃子・蒸し野菜・冷しゃぶ・ゆで鶏との相性も抜群。日本の餃子のタレよりも酸味がやさしく後味が重くならないため、日本人にもとても食べやすいです。

魚露(台湾フィッシュソース)
ナンプラーよりクセが少ない!旨みの隠し味
台湾版の魚露は、東南アジアのナンプラーよりクセが少なめ。魚介の旨みがやさしく、炒め物やスープの隠し味に向いています。
「ナンプラーが苦手だけど魚介のコクは欲しい」という方におすすめ。
甘酒醬(台湾発酵甘酒ソース)
和食にも使える!発酵の自然な甘みが魅力
台湾では発酵食品も豊富。甘酒醬は自然な甘みと発酵のコクがあり、煮物・照り焼き・和食アレンジにも使える意外な万能調味料です。

日本の料理にも合わせやすいので、台湾料理が苦手な家族へのお土産にもおすすめ😊
花椒油(ホアジャオオイル)
花椒油は、しびれる辛さが特徴の花椒をオイルに移した調味料。 五香粉よりも使いやすく、少量で本格中華の香りが出せます。
麻婆豆腐、炒め物、ラーメンの仕上げに◎ 辛さが苦手な方でも調整しやすいのが魅力です。
油蔥酥(ユーツォンスー)
ふりかけ感覚で使える!台湾屋台の風味を自宅で
油蔥酥は、揚げたエシャロットをカリカリに仕上げたトッピング系調味料。スープ・麺類・冷奴にかけるだけで台湾屋台風の味に。
軽くて常温保存できるため、お土産としても一番人気の調味料です。

かさばらず軽いので、複数個まとめ買いして配り土産にするのがおすすめ!日本で買うと高いので台湾で買って帰ると喜ばれます😊
日本へ持ち帰れる?台湾調味料の注意点
台湾の調味料はお土産にしやすいものが多いですが、日本へ持ち帰る際に注意したいポイントもあります。
機内持ち込み・預け荷物の基本ルール
| 種類 | ✈️ 機内持ち込み | 🧳 預け荷物 |
|---|---|---|
| 💧 液体・ペースト状 醤油・ソース・オイル類など |
100ml超はNG 100ml以下のみOK |
✅ OK しっかり密封して梱包を |
| 🫙 瓶入り調味料 醤油膏・沙茶醬など |
100ml超はNG |
⚠️ 割れ注意 ビニール袋+衣類で包む |
| 🌶️ 粉末・乾燥スパイス 五香粉・白胡椒粉など |
✅ OK | ✅ OK |
| 🧅 油蔥酥・乾燥食品 揚げエシャロット・乾物など |
✅ OK 未開封・密閉品に限る |
✅ OK |
| 🥫 市販の調味料 水餃醤汁・炸醤など |
⚠️ 要確認 100ml以下ならOK |
✅ OK 未開封品に限る |
| 🚫 手作り・量り売り 市場の手作り品など |
❌ 避けること | ❌ 避けること |
・液体・瓶物はすべてスーツケースに入れて預け荷物にするのが一番安心
・瓶入り商品はスーパーの袋を二重にして、衣類の間に挟んで梱包を
・不安な場合は「成分表示」「密閉容器」「未開封」を必ず確認してください
日本への持ち込みで比較的安心な調味料
- 油蔥酥・紅蔥醬(密閉されているもの)
- 白胡椒粉・五香粉などのスパイス類
- 市販の水餃醤汁・炸醤(未開封品)
⚠️ 注意したいポイント
- 手作り・量り売りの商品は避ける
- 開封済みの調味料は持ち帰らない
- 不安な場合は「成分表示」「密閉容器」を確認
台湾の調味料は「被らないお土産」に最適
今回ご紹介した調味料は以下の視点で厳選しました:
- 有名すぎない
- でも台湾らしい
- 日本の家庭でも使いやすい
「定番はもう知っている」「人と被らない台湾土産を探している」方には特におすすめです。
次回の台湾旅行では、ぜひスーパーのローカル調味料コーナーもチェックしてみてくださいね😊


