博義師燒肉飯|1970年創業・炭火焼きの豚肉ごはんが絶品【高雄グルメ・在住ママ】

博義師燒肉飯の燒肉飯(炭火焼きの豚肉ごはん) グルメ

高雄でおいしい「燒肉飯(シャオロウファン)」を食べるなら、1970年創業の博義師燒肉飯がおすすめです。炭火で焼いた豚肉を白いごはんにのせた、シンプルだけどくせになる味。高雄に住む私が実際に食べて、とてもおいしかったお店です。

博義師燒肉飯の燒肉飯(炭火焼きの豚肉ごはん)

結論:炭火焼きの豚肉ごはんが絶品。お昼だけのお店で水曜はお休み

博義師燒肉飯は、お昼の時間(10時〜15時ごろ)だけ開いているお店で、水曜日はお休みです。
夕方に行くと閉まっているので、ランチで行きましょう。

店名博義師燒肉飯(ボーイーシー シャオロウファン)
創業1970年
場所高雄市新興區忠孝一路191號
営業時間10時〜15時ごろ、水曜日はお休み
値段燒肉飯(大)70元(小)50元
燒肉便當(お弁当)・綜合便當:90元
滷秋刀魚 35元、キャベツ 30元

※営業時間やお休みは変わることがあります。行く前にGoogleマップなどで確認してください。

博義師燒肉飯の店舗外観(SINCE 1970の看板)

博義師燒肉飯で食べたもの

燒肉飯|炭火で焼いた豚肉と、ふっくらごはん

看板メニューの燒肉飯は、甘じょっぱいタレで焼いた豚肉がごはんの上にたっぷり。ところどころ焦げ目がついていて、香ばしさがたまりません。すみには漬けものがそえてあります。

台湾の独特な匂いや味はせずに日本人でも食べやすく、炭の香ばしい香りと甘味があり、お肉もやわらかくて子供達もぺロりと食べました。何より安い!

おかず・スープもいっしょに

博義師燒肉飯のおかずとスープ(キャベツ・滷蛋・油豆腐・滷秋刀魚・筍絲・貢丸湯)

燒肉飯といっしょに、おかずやスープを頼むのが台湾流です。この日はこんなものを頼みました。

  • 高麗菜(キャベツの炒めもの):シンプルな味つけ
  • 滷蛋・油豆腐:甘辛く煮た卵と厚揚げ
  • 滷秋刀魚:サンマの煮つけ
  • 筍絲:たけのこの煮もの
  • 貢丸湯:豚肉のつみれのスープ

煮たまごはしっかりと味がしみてておいしいです。スープはさっぱりした味でした。どれもおいしいです。

ここがすごい:燒肉の焼き方へのこだわり

お店の紹介記事によると、燒肉は毎朝市場で選んだ豚ロースを厚めに切り、にんにく・しょうゆ・砂糖などのタレに漬けてから、炭火でじっくり焼いているそうです。肉汁が残るので、パサパサせずやわらかいのが特徴です。

焼いたときに落ちた肉汁は、煮もの(滷味)の味つけにも使われているそう。だからおかずもおいしいんですね。

行き方と、いっしょに回りたいところ

MRT美麗島駅のまわりは、南華商店街などおさんぽが楽しいエリアです。

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まとめ

博義師燒肉飯は、1970年から続く高雄の燒肉飯のお店です。

炭火で焼いた豚肉とごはんのシンプルな組み合わせが、本当においしかったです。
お昼だけの営業(水曜休み)なので、高雄旅行のランチにぜひ行ってみてください。


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