台湾で日本のAmazon・通販を使う方法|配送・手数料・お得な買い方【在住ママ】

台湾情報

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「台湾に住んでるけど、日本のAmazonや楽天で買い物したい…」
「そもそも海外から日本の通販って使えるの?送料や手数料は?」

結論、台湾からでも日本のAmazon・楽天は使えます
ただし「配送方法」と「支払いの手数料」でつまずきがち。
ここを押さえれば、日本の商品を賢く取り寄せられます。在住者目線で、方法と節約のコツをまとめました。

台湾から日本の通販を使う3つの方法

日本のAmazon・楽天で買った商品を台湾で受け取るには、主に3通りあります。

① 海外発送(国際配送)に対応した商品を選ぶ

Amazon.co.jpには海外発送に対応した商品があり、台湾の住所を登録すればそのまま届きます。
ただし対応商品は限られ、送料が高めになることも。

② 転送サービスを使う(対応が広い)

日本国内の住所で一度受け取り、そこから台湾へ転送してくれる**転送サービス(転送業者)**を使う方法。海外発送に非対応の商品も取り寄せられるので、選択肢が一気に広がります。まとめて発送すると送料も節約できます。

③ 一時帰国・家族に頼む(送料ゼロも)

一時帰国のタイミングでまとめ買いして持ち帰る、または日本の家族に受け取ってもらい、必要な分だけ送ってもらう方法。手数料をいちばん抑えられます。

台湾では手に入らない、子供用品や誕生日プレゼントなど、Amazonでまとめ買いしています。

支払いでつまずかないために(ここが重要)

海外から日本の通販を使うとき、地味に効いてくるのが支払いの手数料と本人確認です。

海外手数料に注意|Wiseで節約

日本のクレジットカードでも決済はできますが、**海外からの利用や海外発送だと為替・海外手数料(1.6〜3%)**がかかることがあります。
塵も積もれば…なので、手数料の安いWiseのデビットカードを使うと、海外での買い物・送金がぐっとお得になります。

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「日本発行のカード・番号」が必要な場面も

サービスによっては、日本発行のクレジットカード
**日本の電話番号(SMS認証)**が必要なことがあります。
海外に住むなら、日本のカードとpovo2.0などの日本番号を1つ残しておくと安心です。

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送料を安くするコツ

  • 「送料無料」ラインを狙う:Amazonなどでは、商品によっては一定額(例:12,000円)以上で海外配送の送料が無料になることも。まとめ買いで送料無料ラインに乗せるとぐっとお得
  • まとめ買いして1回で発送(転送サービスは重量・箱数で課金されることが多い)
  • 軽くてかさばらないもの優先(重いものは送料負けしがち)
  • 台湾で買えるものは現地で(洗剤・日用品など重いものは現地調達が正解)

洗剤・シャンプーなど重い日用品は、
無理に日本から取り寄せず台湾で買う方が安いことが多いです。
どうしても使い慣れた日本製が欲しいものだけ取り寄せるのがコツ。

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注意点

  • 食品・化粧品・医薬品は輸入制限がある場合あり(台湾の通関ルールを確認)
  • 関税・輸入税がかかることがある。
    Amazonの海外配送なら購入時に税金を自動計算して合計に含めてくれるので、
    あとから請求されず安心
    (※私が試したときは、約12,000円の買い物で税金は1,600円ほどでした。
    金額や品目で変わります)
  • リチウム電池・スプレー類は国際発送できないことが多い
  • 転送サービスは手数料・重量制限・対応地域を事前に確認

まとめ|「取り寄せる物」と「現地で買う物」を分けるのが正解

台湾からでも日本のAmazon・楽天は使えます。
ポイントは、配送方法(海外発送/転送/家族経由)を使い分け、
支払いはWiseで手数料を抑えること。
そして、重い日用品は現地で買い、日本でしか手に入らないものだけ取り寄せるのが、いちばん賢い方法です😊

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