台湾の旧正月!知らないと後悔する注意点【在住ママが実体験を暴露】
台湾在住のRinです。
「台湾の旧正月ってどんな感じ?」「旅行で行っても大丈夫?」と聞かれることが多いので、実際に台湾で旧正月を過ごした体験を今回は暴露します(笑)
正直、知らずに台湾に来ていたら「えっ!?」となっていたと思うことがいくつもありました。これから台湾の旧正月時期に旅行・滞在を考えている方は、ぜひ参考にしてください😊
台湾の旧正月とは?
台湾の旧正月(春節)は旧暦に基づくお正月で、毎年時期が変わります。日本のお正月よりもずっと大規模で、台湾では1年で一番大事な行事。
学校や会社はまとまった連休になり、多くの台湾人がこの時期に親族の集まる実家へ帰省します。
一番驚いたこと:花火・爆竹の音が震える!

これが私が一番驚いたことです(笑)
旧正月の期間、特に大晦日の夜から元旦にかけて、花火と爆竹の音がとんでもないんです。
「ドンッ!!!」「パパパパパン!!!」
家の窓がビリビリ震えるレベル。最初は「何かの事故?」と思って外を見たくらいです😅 台湾では爆竹を鳴らすことで悪い気を払い、新年の幸運を呼び込むという伝統があるそうですが、その本気度がすごい。
子どもが寝ている時間帯にも普通に鳴ります。
爆竹の音は数日間続くこともあるので、「びっくりした」では済まないレベルだと覚えておいてください(笑)うちの子はびっくりして泣いたくらい!
知っておくべき注意点
① お店がほとんど閉まる
旧正月期間(特に最初の3〜5日間)は、ローカルのお店・レストラン・市場の多くが休業します。
台湾は外食文化が強いので、行きつけのお店が軒並みお休みになるのは結構困ります。
営業していることが多いお店:
- マクドナルド・ケンタッキーなど海外チェーン
- 大型スーパー(一部時間短縮)
- コンビニ(基本営業していますが時短の場合あり)
旧正月前にスーパーで食材をまとめ買いしておくのが鉄則です!直前は品揃えも減るので早めの買い物がおすすめ
② 交通機関が大混雑する
帰省ラッシュで新幹線・バス・空港が非常に混み合います。チケットも取りづらくなるので、この時期に台湾を移動する予定がある方は早めの予約が必須です。
👉 KKdayで台湾新幹線チケットをお得に予約する(外国人限定15%OFF)
③ 観光地も激混みか激空きの二極化
人気観光地は帰省客の家族連れで賑わう一方、ビジネス街やオフィス街は閑散とします。場所によって状況が全く違うので注意が必要です。
旧正月時期に台湾旅行するのはアリ?
メリット:

- 街中に旧正月の装飾(赤い提灯・対聯など)が増えて雰囲気が華やか
- 寺院でのお参り・縁日のような賑わいが見られる
- 花火・爆竹はある意味貴重な体験
デメリット:
- お店が閉まっていて食事に困ることがある
- 交通機関の予約が取りづらい
- 静かに過ごしたい人には不向き(とにかく音がすごい)
雰囲気を味わいたいなら旧正月の少し前〜初日あたりがおすすめ。ガチの旧正月当日〜数日間は不便さの方が目立つかもしれません😅
旧正月時期に台湾に行くなら準備しておきたいこと
✅ 食料・飲み物を多めに確保しておく
✅ 交通機関のチケットは早めに予約
✅ 耳栓を持参する(特に子連れ)
✅ 営業しているお店を事前にチェックしておく
✅ 心の準備をしておく(爆竹はマジで驚きます)
まとめ
台湾の旧正月は、賑やかで特別な雰囲気が味わえる一方、お店の休業や交通の混雑など知っておくべき注意点もたくさんあります。
そして何より、花火・爆竹の音にはぜひ心の準備をしておいてください(笑)私のように「事故かと思った」とならないように、これを読んだあなたは大丈夫なはず!
旧正月時期の台湾旅行を考えている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね😊



