台湾のトイレ事情【2026年最新】紙は流せる?和式は?在住ママが解説

台湾情報

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「台湾のトイレって、紙は流していいの?」

「和式ばっかりだったらどうしよう…」

台湾在住のRinです。
旅行前に地味に気になるのが「トイレ事情」。
結論からいうと、台湾は今も「紙はゴミ箱に捨てる」場所がまだまだ多いです。
都市部の新しい施設では流せるところも増えていますが、地方・観光地・コンビニなどはゴミ箱式が普通。基本は「捨てる前提」で考えておくと当日あわてずにすみます。
この記事で、台湾のトイレ事情をリアルに解説します😊

こんな方におすすめ:

  • 台湾のトイレで紙を流していいか知りたい方
  • 和式・洋式どっちが多いのか気になる方
  • 子連れでトイレの場所や設備が心配な方

① 紙は流せる?→ 基本は「ゴミ箱に捨てる」前提で

政府は「トイレットペーパーは流してOK」と広めていて、台北のMRT駅や新しいデパート・ホテルなど、一部では流せるようになってきました。

ですが実際に旅行してみると、まだまだ「紙は横のゴミ箱に捨てる」場所の方が多いのが正直なところ。わが家が墾丁(ケンティン)を旅したときは、コンビニも含めてほぼ流せる場所がありませんでした。地方・南部・観光地では特にゴミ箱式が普通です。

そのため、基本は「捨てる前提」で考えておくのが安全です。

  • 便器の横にフタ付きのゴミ箱があれば、それは「紙はここへ」の合図
  • 衛生紙可丟入馬桶(トイレットペーパーは便器に流せます)」の貼り紙があるときだけ流す
  • 貼り紙がなければ、流さずゴミ箱へが無難(詰まり防止)
  • 流していい場所でも、流せるのはトイレットペーパーだけ
    ウェットティッシュや生理用品は流さない

「流せたらラッキー、基本は捨てる」くらいの気持ちでいると、どこでも困りません😊

② 洋式?和式(しゃがむ式)?→ 和式も意外と多い

「今はほぼ洋式でしょ」と思いきや、台湾は和式(しゃがむ式/蹲式)も意外と多いです。

  • MRT駅・デパート・ホテル・大型モール → 洋式(坐式)が中心。ここは安心
  • ローカルな飲食店・公園・古い施設などは、洋式がなく和式だけの場所もあります
  • 多目的トイレ・親子トイレには、たいてい洋式があります

わが家の子どもたちも、外出先で和式に当たることがあるので、しゃがむ練習をしています😅
小さいお子さん連れなら、いざというとき困らないよう、和式に少し慣れておくと安心です。

和式が苦手な方は、個室のドアに「坐式(洋式)」「蹲式(和式)」の表示が出ていることが多いので、確認して選ぶとよいですよ。
どうしても洋式がよければ、デパート・MRT駅の多目的トイレを目指すのが確実です。

③ 紙・石けんがないことも → 持ち物で解決

台湾のトイレは紙が備え付けられていない、または個室の外にまとめて置いてあることがあります。
ハンドソープがない場所も。

あると安心な持ち物:

  • ポケットティッシュ/トイレットペーパー(必須級。1つバッグに)
  • 除菌ウェットシート・アルコールジェル(手洗い場が簡素なことも)
  • 携帯ウォシュレット(ウォシュレット=免治馬桶は普及途中。こだわる方に)

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④ トイレはどこにある?(きれいで使いやすい順)

台湾は公共トイレが多く、清潔な場所も見つけやすいです。

  • MRT駅:改札内にあり、比較的きれい。移動中はここが便利
  • デパート・大型モール:最もきれい。多目的トイレ・親子トイレも充実
  • コンビニ:店舗によってはトイレを借りられる(ない店・使用不可の店も)
  • 観光地・夜市:数はあるが混雑・簡素なことも。紙は持参が安心

子連れなら、デパートやMRT駅の多目的トイレを基準に動くとラクです。

⑤ 高速道路・長距離移動のときは要注意

意外と盲点なのが高速道路(國道)
台湾は日本に比べてサービスエリア(休憩所)が圧倒的に少ないんです。
日本の感覚で「そのうちSAがあるだろう」と思っていると、なかなか出てこないことも。

  • レンタカー・チャーターで高速を使うときは、休憩所を見つけたら早めにトイレを済ませておくのが安心
  • 子連れは特に「行けるときに行っておく」が鉄則
  • 街に降りればコンビニやガソリンスタンドもあるので、無理せず一般道側で寄るのも手

高速バスの場合:台北〜高雄などの長距離路線は、車内にトイレが付いている車両が多いです(國光客運・統聯など)。
ただしすべての路線・車両に付いているわけではないので、長時間乗るときは乗車前に「トイレ付きか」を確認しておくと安心。
心配な方は、始発ターミナルで済ませてから乗りましょう。

⑥ 子連れ・多目的トイレ事情

大きな駅やモールには、親子トイレ・おむつ替え台・多目的トイレが整っています。

  • おむつ替え台:デパート・大型MRT駅・大型スーパーにあり
  • 授乳室(哺乳室):デパートや大きな施設に併設されていることが多い
  • ベビーカーは多目的トイレが使いやすい

まとめ

  • 紙は基本ゴミ箱に捨てる前提。流せるのは一部(貼り紙があるときだけ流す)
  • 駅・デパートは洋式、でもローカル飲食店・公園は和式のみの場所も(子連れは和式に慣れておくと安心)
  • 紙・除菌シートは持参が安心。手洗い場が簡素なことも
  • トイレはMRT駅・デパートがきれいで使いやすい
  • 高速道路はSAが少ない。長距離移動は「行けるときに行く」、高速バスはトイレ付きか乗車前に確認
  • 子連れは多目的トイレ・親子トイレを目印に動くとラク

トイレの不安が消えれば、街歩きがぐっと気楽になります。
あとは他の「到着後の準備」もサクッと整えておきましょう😊

👉 台湾旅行の持ち物リスト【子連れ版】完全ガイドはこちら

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