※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
「高雄に2泊3日で行くなら、どう回ればいい?」
「子連れでも無理なく楽しめるルートが知りたい!」
台湾在住・3人子育て中のRinです。
台湾第2の都市・高雄は、台北から新幹線で約1.5〜2時間。
コンパクトに観光地が集まっていて、子連れでも回りやすいのが魅力です。
この記事では、高雄に3年住む在住ママが、実際に子どもと回っているおすすめの2泊3日ルートをモデルコースにまとめました。
各スポットの詳しい記事にもリンクしているので、
気になる場所は深掘りしながら計画を立ててくださいね😊
こんな方におすすめ:
- 高雄に2泊3日で行く予定の方
- 子連れで無理のないルートを知りたい方
- 移動・宿・グルメをまとめて計画したい方
2泊3日の全体像(ざっくり)
| 日程 | エリア | 主な内容 |
|---|---|---|
| 1日目 | 左營・蓮池潭 | 台北から高鐵で高雄入り→龍虎塔→夜市 |
| 2日目 | 港・海エリア | 駁二アート→哈瑪星→旗津→美麗島駅 |
| 3日目 | 市内・お土産 | 子ども向けスポット→グルメ→お土産→帰路 |
※台北発・高鐵(新幹線)利用を想定。台北〜高雄は片道約1.5〜2時間です。
出発前に準備しておくこと
子連れ旅行は「現地で困らない準備」が9割。最低限これだけは押さえておきましょう。
- ネット環境:到着した瞬間からスマホが使えると安心。eSIMなら空港でSIMを差し替える手間がなく、子連れでもスムーズです
- 海外旅行保険:子連れは急な発熱・ケガのリスクも。カード付帯だけで足りるか一度確認を
- 持ち物:子連れならではの必需品リストを事前チェック
👉 台湾eSIMの使い方・選び方はこちら
👉 子連れ台湾旅行の持ち物リストはこちら
👉 子連れの海外旅行保険の選び方はこちら

【1日目】台北から高雄へ・蓮池潭と夜市
午前:高鐵で左營駅へ
台北から高鐵に乗って、高雄の玄関口「左營駅」へ。
子連れなら指定席を早めに予約しておくと安心です。
到着したら、まずはホテルに荷物を預けて身軽に。
左營エリアは新幹線・MRTが集まる拠点で、子連れの宿泊に便利。
ホテル選びはこちらでまとめています。
昼〜午後:蓮池潭・龍虎塔
左營エリアにある「蓮池潭(レンチータン)」へ。
龍虎塔で有名な、高雄を代表する景勝地です。
最寄りはMRT紅線「生態園區」駅(左營/高鐵駅のとなり駅)で徒歩10〜15分ほど。
左營高鐵駅からならタクシーで5〜10分と近く、荷物を預けた後にサッと行けます。
湖畔をのんびり散歩できて、子連れでもゆったり過ごせます。

夜:夜市で食べ歩き
高雄の夜といえば夜市!六合夜市や瑞豐夜市で、台湾グルメを食べ歩き。子どもが食べやすいメニューも豊富です。
1日目泊:左營エリア
【2日目】港・海を満喫|駁二・哈瑪星・旗津
午前:駁二アートエリア
倉庫街をリノベした「駁二アートエリア」。アート作品や個性的な雑貨屋さんが並び、子どもと歩くだけで楽しいエリアです。

昼:哈瑪星でランチ&雑貨さんぽ
駁二から足をのばして、レトロな街並みの「哈瑪星(ハマセン)」へ。
お昼は、この界隈の名物「港園牛肉麵(ガンユエンニューロウミェン)」がおすすめ。地元でも観光客でも行列ができる有名店で、じっくり煮込んだ牛肉と旨みのあるスープが絶品。台湾に来たら一度は食べたい牛肉麺です。

お腹を満たしたら、鼓山フェリー乗り場のそばにある、台湾レトロ雑貨がかわいいお店ものぞいてみて。
午後:フェリーで旗津へ
鼓山フェリー乗り場から船に乗って、離島気分の「旗津」へ。ビーチ、海鮮グルメ、レンタサイクルと、子どもも大人も楽しめます。フェリーや現地アクティビティはKKdayで事前にチェックしておくとスムーズです。

夜:美麗島駅の光のドーム
市内に戻ったら、「世界で2番目に美しい駅」とも言われる美麗島駅へ。天井いっぱいのステンドグラス「光のドーム」は必見。周辺の夜市やグルメも楽しめます。
2日目泊:市中心 or 左營エリア
【3日目】子ども向けスポット・グルメ・お土産
午前:子どもが喜ぶスポット
最終日は子ども中心に。晴れなら寿山動物園、雨や猛暑の日は室内で楽しめる国立科学技術博物館(科工館)や、大型モール漢神アリーナが便利です。
👉 科工館(子連れで遊んで学べる)はこちら
👉 漢神アリーナ完全ガイドはこちら
👉 高雄・寿山動物園ガイド(料金・アクセス・野生の猿)はこちら

昼:台湾らしい小籠包・中華でしめる
旅の締めはやっぱり台湾らしいものを。小籠包・餃子・麺料理といったローカルな中華で、最後まで台湾を満喫しましょう。
華饌精緻麵食館 — 小籠包・炒飯・排骨飯など北方系の麺食が味わえる庶民派の人気店。辛くないメニューが多く、豆乳・紅茶・麦茶が飲み放題なので子連れに神対応です。
上海生煎湯包 — 上海式の生煎包(焼き小籠包)が名物の20年続く行列店。カリッと焼けた皮から熱々の肉汁があふれ出て、あっさりの油豆腐細粉湯との相性も抜群です。

午後:三鳳宮&お土産街
帰る前に、高雄有数のパワースポット「三鳳宮(サンフォンゴン)」へ。
極彩色の装飾が見事な大きな廟で、旅の安全祈願にもぴったり。
台湾らしい荘厳な雰囲気は写真映えもします。

そしてすぐ近くが、老舗が並ぶお土産街「三鳳中街」。
ドライマンゴーやナッツ、乾物など高雄らしい手土産がまとめて揃います。廟参り→お土産調達を一気にできる、効率のいいシメのコースです😊
👉 三鳳中街のお土産ガイド(梅の屋のドライマンゴー)はこちら 👉 高雄お土産おすすめ10選はこちら
荷物がまとまったら、高鐵で台北方面へ。おつかれさまでした!
子連れで回るときのコツ
- 宿は左營か市中心に固定して連泊すると、荷物移動がなくラク
- MRT+タクシーを使い分け。子連れの長距離移動はタクシーが安心(高雄はタクシー代が手頃)
- 午後の猛暑対策を忘れずに。夏は屋内スポットを昼に挟むと子どもがバテません
- 移動が多い日はベビーカーより抱っこ紐が動きやすいことも
まとめ
高雄は、新幹線でサッと行けて、港・海・グルメ・子ども向けスポットがコンパクトに揃う、子連れ旅行にぴったりの街。2泊3日でも十分に満喫できます。
- 1日目:蓮池潭&夜市でウォームアップ
- 2日目:駁二〜哈瑪星〜旗津で港と海を満喫
- 3日目:子ども向けスポット&グルメ&お土産
各スポットの詳しい記事も参考にしながら、あなたの家族にぴったりのプランを立ててくださいね😊
宿泊先は、日程が決まったら早めにチェックするのがおすすめです。

