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「海外駐在の間、日本に残す家(持ち家・マンション)の防犯ってどうすれば…?」
結論、長期で家を空けるなら、ホームセキュリティでの防犯対策が安心。
長期不在の家は空き巣に狙われやすく、火災や水漏れなどのトラブルにも気づけません。
出発前にプロの見守りを手配しておくと、海外にいても大切な家を守れます。
大手のセコムと**アルソック(ALSOK)**を比較しつつ、まずは無料の資料請求から検討するのがおすすめです。
長期不在の家が狙われやすい理由
駐在・移住で数か月〜数年家を空けると、こんなリスクが高まります。
- 空き巣被害:郵便物がたまる・夜も暗いままなど「留守」が一目でわかると狙われやすい
- 火災・水漏れ・設備トラブルに誰も気づけない
- 不法侵入・いたずらのリスク
- 何かあってもすぐ駆けつけられない(海外にいるため)
「たまに実家の家族に見に行ってもらう」だけでは、24時間の備えにはなりません。
駐在中の留守宅、まずできる基本の防犯
プロのサービスを入れる前に、基本の対策も押さえておきましょう。
- 郵便物を止める/転送する(不在サインを消す)
- タイマー式の照明で在宅を演出
- 管理会社・近所に長期不在を共有しておく
- 貴重品は持ち出す or トランクルームに預ける
これらに加えて、異常を検知して駆けつけてくれるホームセキュリティを組み合わせると、
留守宅の安心感が大きく変わります。
在住ママのまわりの実情
わが家の場合は賃貸で、留守宅は実家の母に時々見てもらう形にしています。
でも、まわりの駐在仲間を見ていると、持ち家やマンションを残して赴任している人が多く、
セコムなどのホームセキュリティを入れている家庭がかなり多い印象です。
「家族に頼めない」「持ち家だから長期で空けるのが不安」という人ほど、
プロのホームセキュリティを選んでいます。
実家に任せられる人でも、
火災・水漏れの監視まではカバーできないので、家の資産価値が大きいほど導入する価値は高いと感じます。

駐在者の友人もセコムやアルソック使用者が何人かいます。両親が離れて住んでいたりして管理が難しい方には家を守るのに最適と言う声も多いです。
セコムのホームセキュリティとは
セコムは、不在中の異常をセンサーで検知し、異常時にはプロが駆けつけるホームセキュリティサービス。長期で家を空ける駐在・単身赴任の留守宅対策としても使われています。
- 侵入・異常を検知して通報・駆けつけ
- 火災の監視にも対応
- 長期不在の留守宅向けプランの相談ができる
- スマホで状況を確認できるサービスも
料金やプランは家の広さ・契約内容で変わるので、まずは無料の資料請求で見積もりを取り、出発前に間に合うよう早めに相談するのがポイントです。
アルソック(ALSOK)のホームセキュリティとは

アルソック(ALSOK)も、セコムと並ぶ大手のホームセキュリティ。
異常検知・駆けつけ・火災監視などに対応し、留守宅の防犯に使えます。
セコムより料金がやや抑えめと言われることもあり、コスト重視の人はチェックする価値があります。
- 侵入・異常を検知して駆けつけ
- 火災・非常時にも対応
- 月額料金を抑えたプランの相談ができる
- 長期不在・留守宅の相談も可能
こちらも料金・プランは家の条件で変わるので、無料の資料請求で見積もりを取りましょう。
セコム vs アルソック|どっちを選ぶ?
| 比較ポイント | セコム | アルソック(ALSOK) |
|---|---|---|
| 特徴 | 業界最大手・実績と信頼 | 大手・コスト重視で選ばれることも |
| 対応 | 侵入・火災・駆けつけ | 侵入・火災・駆けつけ |
| 料金の目安 | やや高めの傾向 | 抑えめの傾向 |
| 向いている人 | 実績・安心感を重視 | 料金を抑えたい |
安心感・実績ならセコム、料金を抑えたいならアルソック。
どちらも無料で資料請求できるので、2社の見積もりを比べてから決めるのがおすすめです。
導入するときの注意点
- 設置工事・契約手続きが必要なので、渡航前に余裕をもって申し込みを
- 持ち家か賃貸か、マンションの規約などで導入条件が変わることがある
- 料金は資料請求・見積もりで必ず確認を
- 契約・支払いに日本のクレジットカードが必要な場合に備えて1枚残しておくと安心
荷物は預ける、残す家は守る
駐在の家じまいは、「持っていく物・預ける物・残す家」の3つを分けて考えると整理しやすいです。
- 大型家具・家電は宅配型トランクルーム(宅トラ)へ
- 衣類・小物・思い出の品はサマリーポケットへ
- **残す家(持ち家・マンション)**はホームセキュリティで防犯
👉 海外駐在の荷物どうする?宅配トランクルーム比較(サマリーポケット×宅トラ)はこちら
まとめ|留守宅は「出発前の備え」で安心
海外駐在で日本に家を残すなら、長期不在の防犯対策は出発前に済ませておきたい準備のひとつ。基本の防犯(郵便・照明・近所への共有)に加えて、セコムやアルソックのホームセキュリティで24時間の備えをしておくと、海外からでも安心して暮らせます。2社とも無料で資料請求できるので、見積もりを比べて、わが家に合うプランを選んでみてくださいね😊


