※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
「海外駐在で家を引き払うけど、家具や荷物ってどうすればいい?」
結論、駐在・移住で日本を離れるなら「宅配型トランクルーム」が便利。
段ボールや荷物を送るだけで預けられ、海外にいてもスマホで管理・取り出しができます。
**衣類・小物なら「サマリーポケット」、大型家具・家電なら「宅トラ」**と使い分けるのがおすすめ。駐在者に人気の2サービスを比較しました。
なぜ駐在者に「宅配型トランクルーム」なのか
海外に住むと、日本のトランクルームに物理的に通えません。
だからこそ、集荷・配送してくれる宅配型が現実的です。
- 家まで集荷に来てくれる(自分で運び込まなくていい)
- スマホで預けたものを管理でき、必要なときだけ取り出せる
- 月額制で長期保管に向いている(駐在期間中ずっと預けられる)
- 実家に大量の荷物を置いて家族に負担をかけずに済む
一時帰国のときだけ受け取る、帰任時にまとめて戻す、といった使い方ができます。
サマリーポケット|衣類・小物・思い出の品に
衣類・本・雑貨・小型家電・思い出の品を預けるなら、宅配型の定番「サマリーポケット」。
専用ボックスに詰めて送るだけで、倉庫(寺田倉庫)で保管してくれます。
- 月額数百円〜/箱とリーズナブル(プランで変動)
- 預けたものを1点ずつ写真で管理できる
- 取り出しは1点から宅配で受け取れる
- 衣類はハンガー保管、クリーニングオプションがあるプランも
大型家具・大型家電は対象外ですが、衣類・本・小物・靴・バッグ・布団・スーツケースなどはこれ1つでOK。
駐在で「捨てたくないけど持っていけない物」の保管にぴったりです。

宅トラ|大型家具・家電・家まるごとに
タンス・ソファ・冷蔵庫・洗濯機・自転車など、大型の家具・家電もまとめて預けたいなら
「宅トラ」。
集荷に来てくれる宅配型なので、駐在で家を引き払うときに家財をごっそり預けられます。
- 大型家具・家電・自転車などもOK(サマリーポケットで預けられない物に)
- 集荷してくれるので、自分で倉庫へ運ぶ必要なし
- 家まるごと・大量の荷物を長期でまとめて保管できる
- 帰任時に配送で戻せる
「家一軒分の荷物を預けて海外へ」という駐在ならではのニーズに応えてくれます。
指示するだけでトランクルームから荷物を配送できる宅トラサマリーポケット vs 宅トラ|どっちを選ぶ?
| 比較ポイント | サマリーポケット | 宅トラ |
|---|---|---|
| 得意なもの | 衣類・本・小物・小型家電 | 大型家具・家電・自転車 |
| 預け方 | 箱に詰めて送る | 集荷に来てもらう |
| 管理 | 1点ずつ写真で管理 | まとめて保管 |
| 取り出し | 1点から宅配 | 配送で戻す |
| 向いている人 | 小物だけ預けたい | 家財を丸ごと預けたい |
小物中心ならサマリーポケット、大型もあるなら宅トラ。
両方を併用して「小物はサマリー・大型は宅トラ」と分けるのも賢い方法です。
海外から使うときの注意点
- 契約・支払いは日本のクレジットカードが必要なことが多い。
海外に住むなら日本のカードを1枚残しておくと安心 - SMS認証などで日本の電話番号が必要な場面も。
povo2.0などで番号をキープしておくと便利 - 支払いの海外手数料を抑えるならWiseのカードも活用を
- 預ける前に断捨離して、本当に必要な物だけに絞ると費用を抑えられる
- 預けられない物(貴重品・現金・危険物・大型家具の一部など)は事前に各社の公式で確認を
💡 海外在住で日本のサービスを使い続けるなら、
「日本のカード+日本の電話番号+Wise」の3点セットがあると、契約・支払い・認証でつまずきません。
👉 海外在住・駐在におすすめのクレジットカード5選はこちら
👉 povo2.0で日本の電話番号を0円維持する方法はこちら
👉 Wise(ワイズ)は海外在住の必需品!詳細はこちら
まとめ|「小物はサマリー・大型は宅トラ」で身軽に駐在へ
海外駐在・移住で家財を預けるなら、宅配型トランクルームが便利。
衣類・小物はサマリーポケット、大型家具・家電は宅トラと使い分ければ、実家に負担をかけず、海外からでも管理できます。
渡航前の準備リストに、ぜひ加えてみてくださいね😊

