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「台湾のタクシーって、ぼったくられない?」
「言葉が通じなくても大丈夫?」
台湾在住のRinです。
台湾のタクシーはメーター制で安く、基本的にとても安全。
さらに今はUberなどの配車アプリも普及していて、言葉に不安がある方でもかなりラクに使えます。
この記事では、乗り方・料金・注意点・配車アプリの使い分けまで、在住ママ目線で解説します😊
こんな方におすすめ:
- 台湾でタクシーを使いたいけど不安な方
- 料金の目安や乗り方を知りたい方
- 言葉が不安なので配車アプリを使いたい方
台湾のタクシーは安全&手頃
台湾のタクシーは黄色い車体が目印。
メーター制で、日本よりかなり手頃です。
- 初乗りは85元前後〜(都市・時間帯で異なる)
- チップは不要。メーターに出た金額を払えばOK
- 深夜は割増、高速代は別途、といった加算あり
日本と同じ感覚で使えて、ぼったくりも基本的に心配いりません。

乗り方|流し・コンビニ・アプリ
タクシーの捕まえ方は主に3つ。
- 流しのタクシーを手を上げて拾う(街中に多い)
- コンビニから呼ぶ(セブンのibon、ファミマのFamiPortなどで手配できる)
- 配車アプリで呼ぶ(後述。言葉が不安ならこれが最強)
行き先は、中国語の住所や店名をスマホで見せるのが確実。
発音に自信がなくても、画面を見せれば伝わります😊
配車アプリが便利すぎる(言葉の不安ゼロ)
言葉に不安がある旅行者にいちばんおすすめなのが配車アプリ。
行き先をアプリに入力するので、運転手さんと話さなくても目的地が正確に伝わり、料金も先に分かって安心です。
| アプリ | 特徴 |
|---|---|
| Uber | 日本でおなじみ。クレカ登録で現金いらず。台湾でも広く使える |
| 55688(台湾大車隊) | 台湾最大手のタクシー会社。安定・安心。カード決済可 |
| LINE GO | LINEから配車。LINE Pay・カード対応。日本人に手軽 |
| yoxi | トヨタ系。車両のクオリティが安定と評判 |
メリット:
- 行き先を入力するだけ(会話不要)
- 料金が事前に分かる/キャッシュレスで支払える
- 迎えに来る車のナンバー・現在地がわかって安心
子連れや大荷物のとき、深夜、雨の日などは、アプリでサッと呼べると本当にラクです。

注意点
- メーターが動いているか乗車時に確認(流しの場合)
- 高速代・深夜割増はメーターと別にかかることがある
- 現金も少し用意を(アプリ以外・カード非対応の車もある)
- 行き先は中国語表記を見せるのが確実
まとめ
- 台湾のタクシーはメーター制・チップ不要・安全で使いやすい
- 言葉が不安なら**配車アプリ(Uber/55688/LINE GO/yoxi)**が最強
- 現金も少し持ちつつ、アプリでキャッシュレスが快適
移動の選択肢が増えると、旅の自由度がぐっと上がります。
MRTと組み合わせて、快適に台湾を回ってくださいね😊
配車アプリもキャッシュレスも、着いてすぐスマホが使えることが前提。
eSIMを準備しておくと安心です。


