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「赤ちゃん連れで台湾って大変じゃない?」
「オムツやミルクは現地で買える?」
「授乳室やオムツ替えの場所はある?」
台湾在住・3人子育て中のRinです。
結論から言うと、台湾は想像以上に子連れにやさしい国。
日本から遊びに来る友人にも「思ったよりずっとラクだった!」とよく言われます😊
今回は、赤ちゃん・幼児連れで台湾を旅するときの設備(授乳室・オムツ替え・交通)と持ち物を、在住ママの実体験でまとめました。
こんな方におすすめ:
- 赤ちゃん・幼児連れで台湾旅行を考えている方
- 現地で何が買えて、何を持っていくべきか知りたい方
- 授乳室やオムツ替えの場所が不安な方
まず結論:台湾は「子連れ天国」
台湾は小さい子ども連れにとても寛容で、街の人も子どもにやさしいです。設備面でも、
- MRT(地下鉄)は6歳未満または身長115cm未満の子どもは運賃無料
- 駅・デパート・病院・図書館などには授乳室(哺乳室)やベビールームの設置が義務
- ベビーカーは畳まずに電車・バス・レストランに入れることが多い
- オムツ・ミルクは現地のスーパーやドラッグストアで豊富に買える
日本より気楽に感じる場面も多いはずです。
交通|MRT・ベビーカーがとにかくラク
**MRTは子ども無料(6歳未満 or 115cm未満)**で、家族の交通費をぐっと抑えられます。
駅にはエレベーター・広い多目的トイレが完備され、大きなベビーカーを押したまま移動しても快適。
- ベビーカーは畳まず乗車OK(優先スペースあり)
- バスもベビーカーのまま乗れることが多い
- 悠遊カード(EasyCard)があれば移動がスムーズ
👉 台湾MRTの乗り方&お得な活用法はこちら
👉 悠遊カード(EasyCard)の使い方・チャージ方法はこちら
授乳室・オムツ替えはどこにある?
台湾では人が多く集まる施設に授乳室・ベビールームの設置が義務づけられています。
具体的には:
- MRTの駅(各駅に哺乳室。鍵がかかっている場合は駅員さんが開けてくれます。給水機・手洗いあり)
- デパート・大型モール(新光三越・SOGO・大葉高島屋・遠東百貨、漢神アリーナなど)
- 病院・図書館・大きな公共施設
粉ミルクの調乳用に**給水機(お湯/常温)**があるベビールームも多く、旅行中でも安心です。
⚠️ 一方で、街中の小さな飲食店や夜市にはオムツ替え台が少ないのが実情。
近くの駅や大型施設の場所を先にチェックしておくと安心です。
現地で買えるもの(持って行きすぎなくてOK)
台湾のスーパー(全聯・カルフール)やドラッグストア、ベビー用品店で手に入るので、大量に持っていく必要はありません。
- 紙オムツ:パンパース(幫寶適)・メリーズ(妙而舒)・ムーニー・ゲンキ・ハギーズ(好奇)など日系〜欧米系まで豊富
- おしりふき:種類豊富。安価
- 粉ミルク・液体ミルク:各種あり(銘柄にこだわりがなければ現地調達可)
- ベビーフードの一部:スーパーに日本メーカーの離乳食が置いてあることも
👉 台湾のスーパー・ショップ徹底比較(全聯・カルフール等)はこちら
持って行った方がいいもの
現地調達しにくい・使い慣れたものは日本から持参が安心です。
- 離乳食(特に月齢が低い場合):種類が限られるので、食べ慣れたものを持参すると安心
- 使い慣れた薬・体温計:常備薬は普段のものを(台湾の薬は薬剤師のいる薬局で)
- 母子手帳・保険証のコピー・海外旅行保険:万一の受診に備えて
- ベビーカー用レインカバー:スコール対策に便利
- 抱っこ紐:混雑や段差のある場所で活躍
- マグ・スタイ・使い捨てエプロン:外食時に
👉 台湾の持ち物チェックリスト(便利グッズまとめ)はこちら
👉 子連れ旅行の万一に備えて:台湾で病院にかかる方法はこちら
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外食・レストラン事情
台湾は外食文化なので、子連れでも入りやすいお店が多いです。
- 大型レストランはベビーカーのまま入店OKなところがほとんど
- 子ども用の椅子・食器を出してくれる店も多い
- 魯肉飯・粥・麺・スープなど取り分けやすい料理が豊富
- ただし八角や辛味が苦手な子には、味付けを確認 or シンプルな料理を選ぶと安心
子連れ持ち物チェックリスト
- □ パスポート・母子手帳・保険証コピー・海外旅行保険
- □ オムツ(数日分+現地で買い足し)
- □ おしりふき・使い捨てオムツ替えシート
- □ 離乳食・おやつ・マグ・スタイ・使い捨てエプロン
- □ 使い慣れた薬・体温計
- □ 抱っこ紐・ベビーカー(+レインカバー)
- □ 着替え多め・羽織り(室内は冷房強め)
- □ 帽子・日焼け止め・虫除け(南部・屋外用)
まとめ|台湾は赤ちゃん連れでも安心して楽しめる
台湾はMRT無料・授乳室やベビールームが充実・オムツやミルクも現地調達OKと、赤ちゃん連れにやさしい環境が整っています。
離乳食や使い慣れた薬だけ持参すれば、あとは身軽に旅行できます。
街の人も子どもにやさしいので、初めての海外旅行デビューにもおすすめですよ😊


