台湾入国カード(TWAC)の記入方法|オンライン登録のやり方と注意点【2026年・子連れ】

台湾情報

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台湾旅行の前に必ずやっておきたいのが、台湾の入国カードの登録です。2025年10月1日から紙の入国カードは廃止され、今はネットで登録する「台湾電子入国カード(TWAC)」だけになりました。

この記事では、登録できる時期、準備するもの、入力のしかたを順番に説明します。5〜10分ほどで終わります。

60代の両親の代わりに私が入力しましたが簡単でしたよ。

結論:到着の7日前から、公式サイトで無料で登録

名前台湾電子入国カード(Taiwan Arrival Card/TWAC)
登録できる時期台湾に着く日の7日前から
料金無料
登録する場所台湾内政部移民署の公式サイトのみ(アプリはありません)
対象日本人旅行者は全員(子どもも1人ずつ)
必要ない人台湾のパスポートを持つ人、台湾の居留証を持つ外国人、乗り継ぎだけの人

👉 公式サイト:https://twac.immigration.gov.tw/

⚠️ よく似た名前の有料の代行サイトがあります。登録は無料なので、お金を求められるサイトでは入力しないでください。URLが移民署(immigration.gov.tw)か必ず確認しましょう。

準備するもの

  • パスポート
  • メールアドレス(認証コードが届きます)
  • 台湾に行く便・帰る便の便名と日付
  • 泊まるホテルの名前と住所(英語または中国語)

台湾入国カードの記入方法(5ステップ)

① 公式サイトを開いて、言語を日本語にする

入力は英語か中国語ですが、それぞれの項目の説明は日本語でも表示されます。

台湾入国カード(TWAC)公式サイトのトップページ

② メールアドレスを入力して、届いた認証コードを入れる

TWAC公式サイトのメール認証画面(メールアドレスと認証コードを入力)

③ パスポート情報・連絡先を入力

パスポートの顔写真のページの画像をアップロードすると、名前や番号が自動で入ります。アップロードは必須ではないので、スキップして手で入力してもOKです。

「旅行者情報」の画面では、次の項目を入れます(*がついているものは必ず入力)。

画面の項目入れるもの
台湾到着日/台湾からの出発予定日日/月/年の順(例:07/10/2026)
姓・名(英語表記)パスポートと同じローマ字(姓と名を分けて入力)
姓(中国語表記)空欄でOK(日本人は入れなくて大丈夫)
パスポート番号・有効期限パスポートの顔写真のページを見て入力
性別・生年月日生年月日も「日/月/年」の順
国籍・出身国/出生地どちらも「日本(JAPAN)」
現在の住所住んでいる国(日本)を選ぶ
ビザの種類観光で90日以内ならいちばん上(ビザ免除)を選ぶ
国/地域コード・携帯電話番号日本の携帯なら「+81」。番号は最初の0をとって入力(090-1234-5678 → 9012345678)
職業リストから選ぶ(主婦・会社員・学生など)
メールアドレス確認メールが届くアドレス

⚠️ 日本語の表示は、ところどころ翻訳がおかしいです
たとえば「ビザの種類」は、日本語画面だと「税控除(TACを含む)」のように表示されますが、これは「ビザ免除(TACを含む)」のこと。日本のパスポートで観光(90日以内)なら、これを選びます。わかりにくいときは、言語を英語にして確認すると安心です。

④ 便名・日付・滞在先を入力

行きと帰りの便名、台湾に着く日・出る日、泊まるホテルの名前と住所を入れます。

⑤ 内容を確認して送信

送信して登録できると、登録したメールアドレスに完了のお知らせが届きます。メールには、バーコードのついた登録内容の資料がついています。

💡 印刷はしなくて大丈夫です。ただ、念のため台湾に着いたときにすぐ開けるように、スマホでメールを見られるようにしておくと安心です(空港のWi-Fiがつながりにくいこともあるので、スクショを撮っておくのもおすすめ)。

子連れ・家族のときの注意

  • 子どもも1人ずつ登録が必要です(赤ちゃんも)。人数分のパスポートを手元に用意しておくとスムーズです
  • 家族や一緒に行く友だちの分は、画面にある「仲間や家族ぐるみの友人」のボタンから続けて登録できます。1人ずつ別々に最初からやり直さなくて大丈夫です

よくある質問

Q. 入国審査で確認メールを見せる必要はある?
A. 基本は見せなくて大丈夫です。入国審査でパスポートを読み取ると、登録した内容が確認されます。念のため、完了メール(バーコードつき)はすぐ開けるようにしておきましょう。

Q. 登録したあとで内容を直せる?
A. 直せます。入国カードの番号・生年月日・パスポート番号・国籍を入れると、編集の画面が開きます。

Q. 登録を忘れたら?
A. 空港に着いてから、入国審査の前にスマホで登録できます。空港のWi-Fiが混んでつながりにくいこともあるので、出発前に済ませるか、eSIMを準備しておくと安心です。

👉 台湾eSIMおすすめ比較(trifa・KKday・Airalo)

まとめ

台湾の入国カードは、到着の7日前から、公式サイトで無料で登録できます(2026年7月に、それまでの「3日前から」が「7日前から」に広がりました)。パスポート・便名・ホテルの情報を用意しておけば、5〜10分で終わります。家族旅行なら子どもの分も忘れずに登録しましょう😊

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