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「台湾旅行中、スマホでネットを使いたいけど何を準備すればいい?」
「WiFiルーターとeSIMってどっちがいいの?」
台湾在住3年目のRinです。日本から遊びに来る友人や家族から、毎回この質問をされます😊
今回は台湾在住者として実際の通信環境を熟知している目線で、台湾旅行のネット環境を徹底比較します!
台湾旅行のネット環境3つの選択肢
台湾旅行中にスマホでネットを使う方法は主に3つあります。
| 方法 | 手軽さ | 価格 | 複数人利用 |
|---|---|---|---|
| 📱 eSIM | ◎ ダウンロードのみ | ◎ 安い | △ 1台ずつ |
| 📶 WiFiルーター | △ レンタル・返却必要 | △ やや高め | ◎ シェアできる |
| 🔌 現地SIMカード | △ 空港で購入 | ○ 普通 | △ 1台ずつ |
方法①eSIM|一番手軽でおすすめ!
eSIMとは、スマホに内蔵されているデジタルSIMのこと。インターネットからデータをダウンロードするだけで使えます。
eSIMのメリット:
- 日本にいる間に事前設定できる
- 台湾到着と同時にネット接続できる
- SIMカードの紛失・破損リスクがゼロ
- 軽い・荷物にならない
eSIMの注意点:
- iPhone XS以降など対応機種が必要
- 台湾では実名認証(パスポート登録)が必要
- SIMロック解除が必要な場合がある
台湾では2023年11月から、eSIM利用時にパスポート情報の登録が義務付けられています。日本語対応のサービスを選ぶと手続きが楽です。
おすすめeSIMサービス
trifa(トリファ)⭐ 一番おすすめ
日本企業運営で24時間日本語サポートあり。台湾の大手キャリア回線を使用しており通信品質も安定。初めてeSIMを使う方・子連れ旅行者に特におすすめです。
GLOCAL eSIM
日本企業・株式会社グローカルネットが運営。160カ国以上対応で台湾もカバー。日本語サポートあり。
Airalo(エアラロ)
世界最大級のeSIMサービス。とにかく安く、台湾の7日間1GBプランが約400円〜。スマホ操作に慣れている方向け。
方法②WiFiルーター|家族・グループ旅行に最適
WiFiルーターは複数人でシェアして使えるのが最大のメリット。子連れ家族旅行で3〜4台のスマホやタブレットを使いたい場合は、1台レンタルするだけで全員がネットを使えます。
WiFiルーターのメリット:
- 家族全員で1台シェアできてコスパが良い
- 日本語サポートが充実している
- 設定が簡単
WiFiルーターのデメリット:
- 返却が必要(空港での手続きが面倒)
- 充電が必要・荷物が増える
- バッテリーが切れるとみんなが使えなくなる
おすすめWiFiルーターサービス
グローバルWiFi
海外WiFiレンタルの大手。台湾対応プランが豊富で、日本語サポートも充実。
方法③現地SIMカード|コスパ重視の方に
台湾の空港(桃園・松山)到着後に、現地のSIMカードを購入する方法。事前準備が不要で、その場で買えます。
現地SIMのメリット:
- 事前準備が不要
- 安い(3日間で約500〜800円程度)
現地SIMのデメリット:
- 空港の購入場所を探す手間がかかる
- 言語の壁がある場合がある
- SIMカードの入れ替えが必要
台湾の通信環境【在住者リアルレポート】
- 都市部(台北・高雄・台中): 5G対応エリアが広く非常に速い
- MRT(地下鉄)車内: 地下でも電波が届く(日本より快適!)
- 夜市・観光地: フリーWiFiが充実しているがeSIMがあれば不要
- 地方・山間部: 一部電波が弱いエリアあり
台湾は全体的に通信環境が非常に良く、日本と比べても遜色ありません😊
結局どれがおすすめ?用途別まとめ
| こんな方に | おすすめ |
|---|---|
| 👤 1〜2人旅・手軽さ重視 | 📱 eSIM |
| 👨👩👧👦 家族・グループ旅行 | 📶 WiFiルーター |
| 💰 とにかく安く済ませたい | 🔌 現地SIMカード |
| 📵 スマホ操作が苦手 | 📶 WiFiルーター |
| 🎒 子連れで荷物を減らしたい | 📱 eSIM(1人1台) |
| 🇯🇵 日本語サポートが欲しい | 📱 trifa(トリファ) 24時間日本語サポートあり・初心者安心 |
まとめ
台湾旅行のネット環境はeSIMが一番手軽でコスパ良し!ただし家族みんなで使いたい場合はWiFiルーターのシェアもありです。出発前に準備しておけば、台湾到着と同時にスムーズにネットが使えますよ😊

