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「クレジットカードの保険で十分じゃない?」 「短期旅行だから大丈夫でしょ」 「台湾って治安がいいから保険いらないかな?」
台湾在住3年目のRinです。実は私も以前はそう思っていた一人です。でも家族旅行でスーツケースが壊れるという経験をして、考えが180度変わりました。
今回は台湾旅行に海外旅行保険が必要な理由を、子連れ目線でリアルにお伝えします😊
こんな方におすすめ:
- 台湾旅行を計画している方
- クレカの保険で十分か迷っている方
- 子連れで台湾旅行を予定している方
- 台湾旅行の保険選びに悩んでいる方
この記事でわかること
- 台湾旅行に保険が必要な理由
- 子連れ旅行で起きやすいトラブル
- クレカ保険だけで大丈夫?の疑問に答える
- おすすめの保険・カード3選
スーツケースが壊れた実体験
家族旅行の帰り便でスーツケースをチェックインしたところ、バゲージクレームで受け取ったスーツケースのキャスターがぐにゃりと折れていました。完全に使えない状態に。
「どうしよう…」と焦りましたが、加入していた海外旅行保険のことを思い出し、帰国後すぐに保険会社に連絡。必要書類を提出したところ新品のスーツケースが手元に届きました!
保険に入っておいて本当によかったと心の底から思った瞬間です。
台湾旅行で起きやすいトラブル
台湾は治安が良い国ですが、海外である以上トラブルはゼロではありません。
海外旅行保険で補償される主なトラブル
| 補償の種類 | 具体的なトラブル例 | 台湾旅行での重要度 |
|---|---|---|
| 🏥 傷害・疾病治療 | 病気・怪我・急な発熱で病院へ | ⭐⭐⭐ 最重要 |
| 🧳 携行品損害 | スーツケース破損・スマホ盗難・カメラ紛失 | ⭐⭐⭐ 最重要 |
| ✈️ 航空機遅延・欠航 | 台風でフライト欠航・宿泊費追加発生 | ⭐⭐⭐ 最重要 |
| 🚨 救援者費用 | 入院した際に家族が現地へ駆けつける費用 | ⭐⭐ 重要 |
| ⚖️ 賠償責任 | 子どもがレストランのものを壊してしまった | ⭐⭐ 重要 |
| ❌ 旅行キャンセル | 急病でツアーキャンセル・キャンセル料発生 | ⭐ 任意 |
特に台湾旅行でよくあるトラブル:
- スクーターが多い台湾では交通事故に注意
- 夜市・観光地でのスリ・置き引き
- 台湾の夏は猛暑で体調を崩しやすい
- 台風シーズン(6〜9月)のフライト欠航
台湾の病院は日本語対応していないところも多く、言語の壁もあります。保険があれば日本語の緊急デスクに電話できるので安心です😊
子連れ旅行こそ保険が必要な理由
3人の子どもと旅行する私が特に感じるのが、子連れ旅行は予期せぬトラブルが起きやすいということ。
子連れ旅行でよくあるトラブル:
- 子どもが転んで怪我(台湾の夜市・九份の石畳は特に注意)
- 急な発熱でフライトに乗れなかった
- 食べ慣れない台湾料理でお腹を壊した
- 荷物が多いので預け荷物が破損しやすい
- 子どもがレストランのものを壊してしまった
台湾の病院費用は日本と比べて安めですが、保険なしで緊急受診すると数万円〜数十万円かかる場合も。
子どもは保険料が安いことが多いので家族全員まとめて加入しても思ったより安く済みます!子どもがいるご家庭こそ保険は必須です😊
クレジットカードの保険だけで大丈夫?
「クレジットカードに海外旅行保険がついているから大丈夫」という方も多いですが、注意点があります。
クレカ保険の落とし穴:
- 自動付帯か利用付帯かで補償内容が全然違う
- 携行品損害の補償額が低いことが多い(1〜3万円程度)
- 疾病・治療費の補償が手薄なカードもある
- 家族全員分の補償がない場合がある
カードの保険だけでは心もとない場合は別途保険に加入して補完するのがおすすめです。
おすすめの保険・カード3選
1. エポスカード(年会費無料・自動付帯)
年会費無料なのに海外旅行保険が自動付帯。持っているだけで補償されるコスパ最強カード!
- 傷害治療費用:最高200万円
- 疾病治療費用:最高270万円
- 世界38都市に日本語サポートデスクあり
👉 エポスカードに申し込む(年会費無料)
2. 楽天カード(ポイントも貯まる)
年会費無料で楽天ポイントが貯まりながら海外旅行保険も付帯。楽天ユーザーには特におすすめ。
- 海外旅行保険:最大2,000万円(利用付帯)
- ポイント還元率1%
3. 楽天損保「スーパーリリーフプラン」
クレカ保険では不安な方向けの単独加入タイプ。スマホで簡単申込・短期旅行でも手軽に加入できます。
台湾旅行の持ち物にあると便利なグッズ
保険と合わせて持っていくと便利なグッズも紹介します😊
折りたたみエコバッグ 台湾のコンビニ・市場・お土産屋さんでの買い物に大活躍。
ネックポーチ・貴重品入れ パスポート・現金・クレジットカードをまとめて管理。スリ対策にも。
子ども用日焼け止め(高SPF) 台湾の日差しは強烈!子ども用の低刺激タイプを持参して。
まとめ|台湾旅行の保険は「お守り」ではなく「必需品」
保険は使わないのが一番だけど、いざというときに本当に助かります。特に子連れ旅行では保険なしでの海外旅行は怖いと感じます。
台湾旅行を計画しているなら、出発前にぜひ一度保険の見直しをしてみてください😊


