台湾の無印良品限定商品まとめ|MUJIで買えるドライフルーツ・お茶・お菓子・急須

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海外でも人気の日本発ブランド「無印良品」。シンプルで質の高い衣類や生活雑貨、体にやさしい食品がそろい、日本でも定期的に通っている方は多いですよね。

そんな無印良品、実は台湾でもとても人気なんです。台湾では「MUJI(ムジ)」の愛称で親しまれ、街中のショッピングモールや百貨店でよく見かけます。

台湾には2000年代はじめに上陸し、今では台湾全土に店舗があります。日本の無印と同じく衣類・生活雑貨・食品まで幅広くそろっていますが、台湾ならではの限定商品があるのも大きな魅力です。

今回は、台湾在住者・旅行者どちらにもおすすめしたい「台湾の無印良品限定商品」をジャンル別にご紹介します。

台湾の無印良品|食品コーナーは必見!

台湾の無印良品でまずチェックしたいのが食品コーナー。台湾産の素材を活かした商品が多く、「ここでしか買えない」ものがそろっています。

台湾といえば外せない!ドライフルーツ

台湾の無印では、台湾産フルーツを使ったドライフルーツがとても充実しています。

  • パイナップル
  • グァバ
  • マンゴー
  • ドラゴンフルーツ
台湾の無印良品のドライフルーツ
台湾無印の紅心芭樂果乾(赤いグァバのドライフルーツ)169元

南国らしいフルーツが揃い、自然な甘さでおやつにもぴったり。軽くて日持ちするので、お土産にも人気です。

店頭の値札では、紅心芭樂果乾(赤いグァバのドライフルーツ)が169元(約800円)でした。

お茶の名産地・台湾ならではのMUJIティー

台湾は世界的にも有名なお茶の産地。無印良品でも台湾限定のお茶が数多く販売されています。

  • 凍頂烏龍茶
  • 茉莉烏龍茶
  • 麦茶
  • グァバ茶
  • ブラックティー系
台湾の無印良品の台湾茶
台湾の無印良品のお茶(値札つき)

種類がとても豊富なので、気になるフレーバーを試してみるのも楽しいですよ。日本では見かけないラインナップも多く、MUJI好きにはたまりません。

お茶はティーバッグタイプで、値札は129元(約600円)でした。

台湾限定のお菓子

台湾の無印には、日本では見かけない限定スイーツもたくさんあります。

  • 台湾限定 ドライフルーツチョコレート
  • さつまいもチップス

一見日本にもありそうですが、実は台湾限定という商品も多く、つい手に取ってしまいます。

台湾無印の金鑽鳳梨果乾巧克力(パイナップルのドライフルーツチョコ)139元
台湾無印の奇異果果乾巧克力(キウイのドライフルーツチョコ)149元
台湾の無印良品のさつまいもチップス

ドライフルーツが入ったチョコレートは甘味と酸味でとても美味しいので私は自分用にも購入しています。

値札では、金鑽鳳梨果乾巧克力(パイナップルのドライフルーツチョコ)が139元(約700円)、奇異果果乾巧克力(キウイのドライフルーツチョコ)が149元(約700円)でした。
※値段は撮影時の店頭表示です。円は1台湾ドル≒約4.8円で計算した目安です。

台湾無印限定!台湾急須(ティーポット)も要チェック

台湾はお茶文化が根付いた地域だけあって、無印良品でも台湾市場向けに作られた急須(ティーポット)が展開されています。

台湾無印の急須は、

  • 台湾茶(烏龍茶・高山茶など)が淹れやすい設計
  • 茶葉がしっかり開く広めの内部構造
  • シンプルで無印らしいミニマルデザイン

といった特徴があり、日本の無印では見かけない仕様のものもあります。

台湾の無印良品の急須(ティーポット)

特に人気なのが、台湾茶専用として使いやすい容量・注ぎやすさを重視したタイプ。自宅で台湾茶を楽しみたい方や、お茶好きな方へのお土産にもぴったりです。

食品だけでなく、こうした台湾の暮らしに根付いた道具が買えるのも、台湾MUJIならではの魅力ですね。

台湾の無印良品はお土産探しにもおすすめ

台湾の無印良品には、台湾ならではの素材や食文化を取り入れた限定商品が数多くそろっています。

  • 軽くて持ち帰りやすい
  • パッケージがシンプルで万人向け
  • 日本未発売の商品が多い

という点から、台湾旅行のお土産探しにもとてもおすすめ。

台湾を訪れた際は、ぜひ観光だけでなく台湾の無印良品(MUJI)にも立ち寄ってみてください。日本とは少し違うMUJIの魅力を、きっと発見できますよ。

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