街中の果物屋さんにマンゴーとライチが並び始めると「あ、この季節が来た!」とワクワクします😊
そして毎年思うんですが…台湾のマンゴーとライチ、本当に、本当においしいんです!!
一度食べたら「もう日本のマンゴーには戻れないかも…」と思うレベル。濃厚な甘さと爽やかな香りが口いっぱいに広がって、初めて食べたときは思わず「えっ、これ果物?」と声に出してしまったほどです(笑)
今回は台湾在住者目線で、今が旬のマンゴー・ライチの楽しみ方と、日本にいながら台湾の味を楽しめるお取り寄せ情報をお伝えします!
台湾マンゴー・ライチの旬はいつ?
愛文(アップル)マンゴー:5〜7月が旬、6〜7月が最盛期 玉荷包(ぎょっかほう)ライチ:5月中旬〜7月下旬、5月下旬〜6月上旬が最も美味しい時期
ライチは収穫期間がとても短いのが特徴。「玉荷包」という品種は世界一とも言われる高級ライチで、収穫できる期間はわずか2週間ほどしかありません。
高雄は台湾マンゴーの名産地!街の果物屋さんでも、この時期は箱買いしている地元の方をよく見かけます。まさに今がチャンスです😊
台湾マンゴーの種類
台湾にはいろいろな品種のマンゴーがあります。
愛文(アップルマンゴー) 台湾で一番有名な品種。濃厚な甘さと香りが特徴で、繊維が少なく滑らかな食感。5〜7月が旬。
これぞ台湾マンゴーの王様!一口食べると口の中に甘い香りがブワッと広がって、思わず「美味しすぎる…!」とつぶやいてしまうほど。とろけるような食感もたまりません。
金煌(キンコウ)マンゴー 洋梨のような細長い形。果肉は淡い黄色で繊維が少なく、なめらかな舌触り。8〜10月が旬。
凱特(キーツ)マンゴー さっぱりとした甘みで、甘いものが苦手な人でも食べやすい。8月から収穫が始まり10月まで楽しめる。
我が家は愛文マンゴーが断トツ人気!子どもたちも「これが一番甘い!」と毎年リピートしています😊
台湾現地での食べ方・買い方
現地の果物屋さんで買うなら 旬の時期は3個約100元(約400〜500円)程度で買えることも。日本では考えられない価格で毎日マンゴーを楽しめます!
マンゴーかき氷 台湾旅行で外せないのがマンゴーかき氷。台北・高雄どちらにも有名店がたくさんあります。

選び方のポイント 皮の色と香りをチェック。未熟なうちは緑色が残り、熟すにつれて赤みや黄色味がはっきりしてきます。
玉荷包ライチについて

ライチの中でも特に評価が高いのが高雄産の玉荷包(ユーハーバオ)。世界一のライチと言われる高級品種です。
少し緑色っぽい外皮で、種が通常の黒葉ライチの半分以下。果肉が厚くジューシーで、糖度は20度近くになることも(リンゴが13度、メロンが14度なのでかなり甘い!)。
実際に食べてみると、口に入れた瞬間にジュワッと果汁が溢れて、その甘さに思わず目を見開いてしまうほど。「これが本当にライチ?」と感動するレベルの美味しさで、初めて食べたときの衝撃は今でも忘れられません!
楊貴妃が愛したという逸話もある、まさに「フルーツの宝石」のような存在です😊
日本にいても台湾の味を楽しめる!お取り寄せ通販
台湾に来られない方・台湾の味をもう一度楽しみたい方には、お取り寄せ通販がおすすめです。
台湾産アップルマンゴー(愛文マンゴー) 日本国内配送で、2.5kg・5kgなど選べるサイズ展開。屏東・台南など名産地から直送されるものも多く、大玉で食べ応えがあります。
台湾産生ライチ(玉荷包・黒葉ライチ) 冷凍では味わえないジューシーな果肉が魅力。収穫後すぐに空輸され、クール便で届くので安心です。数量限定・期間限定の予約販売が多いので早めの注文がおすすめ。
玉荷包ライチは輸出までに何度も厳しい検査を通っているので安全性も折り紙つき!「楊貴妃が愛したライチ」というロマンも込みで、ぜひ一度味わってみてほしいです😊
まとめ
台湾のマンゴー・ライチは、今この季節だけの特別なごちそう。現地に来られる方は果物屋さんやかき氷店でぜひ味わってほしいですし、難しい方はお取り寄せ通販でも十分本場の美味しさを楽しめます。
旬は本当に短いので、気になった方はお早めにチェックしてみてくださいね😊
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