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「台湾の雨季っていつ?」
「旅行の時期、雨は大丈夫?」
「どんな服装で行けばいい?」
台湾在住・3人子育て中のRinです。
台湾は日本と気候が違い、雨の降り方や時期も少し独特。
せっかくの旅行が雨でがっかり…とならないよう、雨季の時期・北部と南部の違い・月別の服装まで、在住目線でまとめました😊
こんな方におすすめ:
- 台湾旅行の時期を検討している方
- 雨季に旅行する予定で服装・持ち物が不安な方
- 北部(台北)・南部(高雄)どちらに行くか迷っている方
台湾の雨季はいつ?
台湾で雨が多くなるのは、大きく次の2つの時期です。
- 梅雨(5月中旬〜6月中旬ごろ):日本より少し早く始まります
- 台風シーズン(7月〜9月上旬):まとまった雨や強風になることも
さらに夏は、晴れていても午後に突然どしゃ降りになるスコールが日常茶飯事。
ただし30分〜1時間ほどで止むことがほとんどなので、雨宿りしながらうまくかわすのがコツです。
北部(台北)と南部(高雄)で雨の時期が違う!
台湾は南北に長く、北と南で天気がかなり違うのが大きな特徴です。
- 台北など北部:梅雨・台風に加えて、10月〜3月の冬も雨が多く、どんより肌寒い日が続きます
- 高雄など南部:梅雨の影響が比較的少なく、冬(11月〜3月ごろ)は乾季でカラッと晴れる日が多い
つまり、冬に安定した晴れを狙うなら南部(高雄・台南)がおすすめ。
北部は冬に雨具が必須です。
月別・季節ごとの天気と服装
春(3〜4月)
過ごしやすい季節。
日中は暖かいですが朝晩は少し冷えることも。
薄手の長袖+羽織りが安心。北部は雨がちなので折りたたみ傘を。
梅雨(5月中旬〜6月中旬)
蒸し暑くなり、雨も増えます。
通気性・速乾性のある夏服に、折りたたみ傘やレインコートを必ず。
濡れた床で滑らないよう、滑りにくい靴が◎。
夏(6〜9月)=スコール&台風シーズン
とにかく暑い!日本の真夏の服装でOK。
ただし室内は冷房が強いので、薄手の羽織りは必携。
スコール対策に折りたたみ傘、台風情報のチェックも忘れずに。
日差しも強いため日傘があると便利です。

外は暑いけど室内はエアコンが効いていて汗をかいた後だと余計に寒い。飲食店は特に冷房が効いていて子供も寒がることが多いです。薄手の上着は必要です。
秋(10〜11月)
南部は安定して晴れやすく、旅行に好適。北部は雨が増え始めます。
半袖+薄い羽織りが目安。
冬(12〜2月)
南部(高雄)は乾季で日中は暖かく過ごしやすい。
朝、晩は冷えます。台湾にはエアコンの暖房機能がないため羽織は必要です。
一方北部(台北)は雨が多く肌寒いので、上着・折りたたみ傘・防水の靴があると安心です。
雨季の台湾で役立つ持ち物
- 折りたたみ傘:スコール対策の必需品(現地のコンビニでも買えます)
- 軽量レインコート/ポンチョ:両手が空いて子連れに便利
- 滑りにくい・防水の靴:濡れた地面やタイルで滑りにくいもの
- 薄手の羽織り:室内の強冷房対策に一年中あると安心
- 速乾タオル・着替え:濡れたときのために
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雨の日でも楽しむコツ
- スコールは短時間:カフェやコンビニで雨宿りしながらやり過ごす
- 屋内スポットを組み込む:デパート・博物館・図書館などを予定に入れておく
- 移動はMRT・配車アプリ:濡れずに移動できる
- **ネット環境(eSIM)**があれば、雨雲レーダーや台風情報もすぐ確認できて安心
👉 台湾eSIMの選び方・使い方はこちら
👉 高雄・雨の日に子連れで遊べる室内スポットまとめはこちら
まとめ|雨季でも時期と準備しだいで快適に
台湾の雨季は**梅雨(5月中旬〜6月中旬)と台風シーズン(7〜9月上旬)**が中心。
北部は冬も雨が多く、南部は冬が乾季という違いを押さえて行き先を選ぶと、雨のリスクを減らせます。折りたたみ傘・レインコート・滑りにくい靴を準備し、屋内スポットを組み込んでおけば、雨の日でも台湾旅行はしっかり楽しめますよ😊


