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「海外駐在の間、留守宅の様子をスマホで見られたら安心なのに…」
結論、留守宅の防犯を手軽に始めるなら、自分で設置できる防犯カメラ(ネットワークカメラ)が便利。海外からスマホでリアルタイム確認でき、動きを検知するとスマホに通知が届きます。
工事不要・数千円〜のものも多く、セコムなどの駆けつけサービスと併用すれば留守宅の安心感がぐっと高まります。
選び方とおすすめタイプを在住ママ目線でまとめました。
なぜ留守宅に防犯カメラ?
長期で家を空ける駐在・移住では、防犯カメラがこんな場面で役立ちます。
- 海外からスマホで在宅(不在)状況を確認できる
- 動体検知で通知が来るので、異変に早く気づける
- カメラがあるだけで空き巣の抑止力になる
- 実家の家族や管理会社に「見に行って」と頼む前に、まず自分で確認できる
- 録画が残るので、万一のとき証拠になる
セコム・アルソックのような駆けつけサービスほど大がかりではなく、手軽・低コストで今すぐ始められるのが防犯カメラの魅力です。
我が家は「子どものお留守番の見守り」にも使っています
実は防犯カメラは、留守宅の防犯だけでなく子どものお留守番の見守りにもすごく役立ちます。わが家でも、子どもだけで家にいる時間にスマホでリビングの様子を確認できるようにしていて、「ちゃんといるかな」「けんかしてないかな」を外出先からチェックできて安心。
声かけ(双方向通話)ができるタイプなら、カメラ越しに「もうすぐ帰るよ」と話しかけることもできます。
駐在の留守宅対策としてはもちろん、共働き・子どもの留守番が多いご家庭の見守りにもおすすめです。
我が家が使っているのはこちら↑


携帯からいつでも様子をみることができて、通話ボタンを押せば通話もできます。カメラの方向も変えることができるので、動いている子供を見つけることもできます。通話ボタンはカメラにはついておらず、子供側からは通話開始できないのが惜しいところ。笑
防犯カメラの選び方(チェックポイント)
留守宅用に選ぶなら、次の点を確認しましょう。
- 屋内用/屋外用:玄関・門まわりは屋外用(防水)、室内の見守りは屋内用
- WiFi接続・スマホ対応:海外からアプリで見られるか(クラウド対応だと安心)
- 動体検知&通知:動きを検知してスマホに知らせる機能
- 録画方法:microSD保存かクラウド保存か(クラウドは月額の場合あり)
- 暗視(ナイトビジョン):夜間もはっきり映るか
- 電源:コンセント式/電池・充電式(工事不要で置ける)
タイプ別おすすめ

① 屋内用(見守り・室内の防犯に)
コンセントに挿すだけで使える手軽なタイプ。
首振り対応なら1台で部屋全体を見渡せます。
留守宅の室内チェックに。
② 屋外用(玄関・門まわりに)
防水仕様で、玄関・駐車場・庭などに設置。
空き巣の抑止力として効果的です。
③ 電池式・工事不要(賃貸や配線したくない人に)
充電式・電池式なら工事不要でどこでも設置でき、賃貸でも使いやすい。
出発前にサッと置いていけます。

電池式・充電式は使用したことないですが、今はソーラー付きのものもあるみたいです。でもいつ電池が切れるかわからない心配もあるので私はコンセント付きを選びました。停電時はソーラーが圧倒的に良いですね。
設置のコツと注意点
- 玄関・窓・駐車場など、侵入されやすい場所を優先
- 留守宅でもインターネット(WiFi)を維持しておく必要がある(解約に注意)
- 停電・ネット断に備え、録画はSD+クラウドの併用が安心
- 近隣が映り込む向きは避け、プライバシーに配慮
- カメラの契約・アプリに日本の電話番号やカードが必要な場合も
セコム等との違い・併用
防犯カメラは「自分で見る・記録する」もの。
異常時にプロが駆けつけるのはセコム・アルソックの役割です。
カメラで日常チェック+プロで万一に備える、と組み合わせると留守宅の守りが万全になります。
👉 海外駐在で家を空けるなら?留守宅の防犯(セコム×アルソック比較)はこちら
👉 海外駐在の荷物どうする?宅配トランクルーム比較(サマリーポケット×宅トラ)はこちら
まとめ|まずは防犯カメラで「見える化」を
留守宅の防犯は、手軽な防犯カメラから始めるのが第一歩。
海外からスマホで確認でき、動体検知の通知で異変にも早く気づけます。
工事不要・低コストのものも多いので、出発前に1台設置しておくと安心。しっかり守りたい持ち家なら、セコム・アルソックの駆けつけと併用しましょう😊


