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「台湾のお土産、パイナップルケーキ以外で喜ばれるものは?」
「スーパーで買える、ちょっと通なお土産が知りたい!」
台湾在住・3人子育て中のRinです。
定番のパイナップルケーキやヌガーもいいけれど、在住して分かった“本当に買ってよかったお土産”は、実はローカルスーパーに並ぶ何気ない商品だったりします。
今回は、私が家族や日本の友人へのお土産に何度もリピートしている通好みのアイテムを、正直な感想つきで紹介します😊
こんな方におすすめ:
- 定番以外の台湾土産を探している方
- スーパーで手軽に買えるお土産を知りたい方
- 「これ何?」と話題になる面白いお土産が欲しい方
1. 涼感(スースーする)生理用ナプキン
まず一番おすすめしたいのが、メントール配合の涼感ナプキン。
使うとひんやりスースーして、蒸し暑い台湾の夏を快適にしてくれる優れものです。
日本のソフィ(蘇菲)にも台湾限定の涼感シリーズがあり、日本では手に入りにくいので、女性へのお土産にすると「なにこれ最高!」と本当に喜ばれます。


暑い夏に使うとひんやりしてとても心地良いです。冬は寒く感じてしまうかも。女性の友人への夏のお土産に最適!!
- ポイント:涼感の強さ(弱〜強)が選べる。初めてなら中くらいがおすすめ
- 売り場:全聯・カルフール・POYA・コスメドラッグストアの生理用品棚
2. 鹹蛋黄(塩漬け卵黄)味のポテトチップス
台湾で大人気の鹹蛋黄(シェンダンホァン=塩漬けアヒル卵の黄身)味ポテチ。ほんのり塩気とコクのある卵黄の風味がクセになる、台湾ならではのフレーバーです。「Lay’s(樂事)」や「波的多」など各社から出ていて、ばらまきにも自分用にも◎。
日本ではまず売っていない味なので、話のネタにもぴったり。


おすすめはこちら。しっかり卵の味がしておいしい!!
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3. viva萬歲牌「椰棗核桃(デーツ&クルミ)」
デーツ(椰棗=なつめやし)でクルミ(核桃)を包んだ、自然な甘さの高級感あるお菓子。
台湾ナッツの定番ブランド**viva萬歲牌(ワンスイパイ)**の人気商品です。
ねっとり濃厚なデーツと香ばしいクルミの相性が抜群で、砂糖不使用でも満足感たっぷり。健康志向の方や年配の方へのお土産にも喜ばれます。日本では高級な食べ物なのに台湾ではこの価格で買えて嬉しい一品。
- 価格の目安:120g=約109元


自然な甘みで美味しい
4. 康寶(クノール)「私廚料理醬」豆腐ソース
豆腐を用意して混ぜるだけで、10分ほどで一品完成する調理ソース。
日本でもおなじみ**康寶(Knorr/クノール)**の「私廚料理醬」シリーズが便利でおすすめです。
とくに人気の2種類:
- 金沙豆腐醬:塩漬け卵黄(金沙)のコクのあるあんが、揚げ豆腐にからむ台湾で人気の味(約10分)
- 麻婆豆腐醬:大紅袍花椒と辣豆瓣醬を使った、本格的な麻婆豆腐が作れる(約8分・ピリ辛)
どちらも2〜3人分。
軽くてかさばらず、**「台湾の味を家で再現できる」**と料理好きの方に喜ばれます。
日本に帰ってからも台湾ごはんが楽しめるお土産です。


⚠️ 液体・ペースト状のものは預け荷物へ。機内持ち込みの液体制限に注意。
5. 味の素「烹大師 干貝(ホタテ)風味だし」
日本でおなじみ「ほんだし」の台湾版が、味の素の「烹大師(ポンダーシー)」。
中でもおすすめが干貝(ホタテ・干し貝柱)風味です。
スープや炒め物、チャーハンにひとふりするだけで、うまみがぐっと深まります。
「清甜百搭不搶味(やさしい甘みでどんな料理にも合い、味を邪魔しない)」がうたい文句で、普段使いできる実用的なお土産として料理好きな方にぴったり。
- パッケージ:箱入り(大)と袋入り(小)あり
- 価格の目安:120g=約93元/40g=約35元(全聯で確認)


定番ですが日本には売っていない味なので迷っている人にはいいかも
6. 旺旺「煎豆子(挑豆)」グリーン豆スナック
台湾の国民的メーカー旺旺(ワンワン)の「煎豆子」。
サクサク香ばしいグリーンピースのスナックで、塩味の効いた原味はお茶うけにもおつまみにも止まらない美味しさ。
「喫茶聊天最對味(お茶とおしゃべりのお供に最高)」と書かれた、まさに台湾の定番おやつです。
軽くて日持ちもするのでばらまき用にまとめ買いする人多数。
- 価格の目安:160g=約57元(原味)


他の商品ではニンニク味などもあって。おつまみに最適!
7. 統一「科學麵(サイエンスめん)」
台湾で子どもから大人まで愛される統一(Uni-President)の「科學麵」。
袋の上から砕いて、付属の粉末をふってそのままスナック感覚で食べるのが定番の食べ方(もちろんお湯を入れてラーメンにも)。
宇宙飛行士ならぬ”博士”のパッケージも可愛く、軽くてばらまきに最適。台湾の給食世代には懐かしの味で、話のネタにもなります。


中に子袋で10袋以上入っているのでばらまき用でも◎台湾では子供達のおやつの定番。そのままでも、お湯でラーメンにしても◎
8. 鱈魚香絲(たらのおつまみ・ピリ辛)
鱈魚香絲(シュエユィシャンスー)=たらを細く裂いた魚介系おつまみ。
裂きイカのたら版のような食感で、噛むほどにうまみが広がります。
写真の香辣(ピリ辛)味はお酒のおつまみにぴったり。高たんぱくで、日本では珍しい台湾の珍味系お土産として喜ばれます。
- 価格の目安:122g=約77元(香辣味)


台湾での定番のおつまみ。トースターで焼くとさらにおいしい
お土産を買うときの注意点
- 肉製品は日本に持ち込めません:豚肉などの肉製品(肉そぼろ入りのお菓子・肉入りインスタント食品も含む)は持ち込み禁止。原材料をチェック
- 液体・ペースト類は預け荷物へ:調味ソースやだしは機内持ち込みの液体制限に注意
- 賞味期限を確認:まとめ買いのときは日付チェックを
- エコバッグを持参:台湾のレジ袋は有料です
どこで買える?
今回のアイテムは、ほとんどが全聯(PX Mart)・家樂福(カルフール)・POYAなどのドラッグストアで揃います。旅行の最終日にまとめ買いするのがおすすめ。カード払いできる店舗も多く、24時間営業のカルフールなら帰国前夜でも駆け込みOKです。
まとめ|定番の”次”に買いたい通好みお土産
パイナップルケーキやヌガーの定番を押さえたら、次はぜひスーパーで買えるローカルなお土産を。涼感ナプキンや鹹蛋黄ポテチのように「日本にはない」ものは、渡したときの反応が本当に楽しいです😊 台湾旅行の最後に、スーパーをゆっくり探検してみてくださいね。
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