※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
「台湾でも温泉が楽しめるって知ってた?」 「子連れだと温泉旅館は無理かな…」 「日帰りでも温泉ホテルって利用できるの?」
台湾在住3年目のRinです。台湾に来るまで、正直「台湾=温泉」というイメージはまったくありませんでした。でも周りの台湾人ママ友や日本人の先輩ママたちから「北投温泉、子連れにすごく良かったよ」という話を聞くたびに気になって、実際に調べてみたら想像以上に子連れフレンドリーな施設が多くて驚いたんです😊
今回は台湾の温泉ホテルが子連れ旅行におすすめな理由を、実際の利用者の口コミや現地情報をリサーチした内容でリアルにお伝えします。
こんな方におすすめ:
- 台湾旅行で温泉も楽しみたい方
- 子連れで台湾の温泉ホテルを検討している方
- 北投・礁溪のどちらにするか迷っている方
- 日帰り温泉と宿泊、どちらがいいか知りたい方
この記事でわかること
- 台湾の温泉が子連れ旅行に向いている理由
- 北投温泉・礁溪温泉、それぞれの特徴
- 子連れで温泉ホテルを選ぶときのチェックポイント
- おすすめの温泉施設・予約方法
台湾に温泉があるって本当?

「台湾旅行=夜市やショッピング」というイメージが強いかもしれませんが、実は台湾は温泉天国。台北近郊だけでも北投(ベイトウ)温泉、烏来(ウーライ)温泉、宜蘭の礁溪(ジャオシー)温泉など、日本のような本格的な温泉地がいくつもあります。
特に**北投温泉(ベイトウ)**は台北市内からMRTで30〜40分ほどとアクセスが良く、台北旅行のスケジュールに無理なく組み込めるのが嬉しいポイント。新北投駅を降りるとすぐに温泉街が広がっていて、足湯や温泉博物館もあるので、観光と温泉を両方楽しめます。
北投温泉の泉質は白色硫黄泉・青色硫黄泉・鉄硫黄泉の3種類があって、ホテルによって違うお湯を楽しめるのも台湾温泉の面白さです😊
子連れ旅行に温泉ホテルがおすすめな理由
正直、子連れで温泉旅行というと「大変そう」と思う方も多いと思います。でも実際に利用してみると、むしろ子連れにこそメリットが多いと感じました。
子連れに温泉ホテルがおすすめな理由:
- 客室に温泉がついているホテルが多く、貸切感覚で気を使わず入れる
- 移動が少なく、観光で疲れた体をその日のうちにリセットできる
- 夜市やテーマパーク観光と違って「のんびり過ごす日」を作れる
- 台湾の夏は暑さで体力を消耗しやすく、温泉でしっかり休めるのは助かる
- 雨の日でも室内のお風呂で過ごせるので天候に左右されにくい
特にありがたいのが客室内温泉。北投温泉のホテルは部屋にそのまま温泉が引かれているところが多く、小さい子どもがいても自分たちのペースで入浴できます。実際に泊まった人の口コミを見ても、「子どもが温泉を気に入ってずっと入っていた」「貸切感覚でゆっくりできた」という声が多く、家族風呂や貸切風呂があるホテルを選べば、まわりを気にせず子どもと一緒にゆったり過ごせそうです。
台湾の温泉施設は混浴文化がなく、家族風呂・個室風呂の文化が日本以上に浸透している印象です。口コミを見ていても、子どもと一緒に入りたい家庭にはむしろ台湾の温泉文化のほうが相性がいいんじゃないかと感じます😊
北投温泉(ベイトウ) vs 礁溪温泉(ジャオシー)、どっちがいい?
台北から行きやすい温泉地として人気なのが北投温泉(ベイトウ)と礁溪温泉(ジャオシー)。それぞれ特徴が違うので、旅程に合わせて選んでみてください。
北投温泉(台北市内)
台北市内から日帰りも宿泊もしやすいのが最大のメリット。北投温泉には日本の温泉地のようなホテルや温泉施設、地熱谷や足湯などの観光名所がたくさんあり、台北市街地からMRTで約30分でアクセスできるので、台北旅行の合間に組み込みやすいのが魅力です。

- 短時間で行ける、台北観光と組み合わせやすい
- 日帰り入浴ができる施設も多い
- 子どもと一緒に足湯や公園散策も楽しめる
礁溪温泉(宜蘭)
台北から少し足を延ばす分、よりリゾート感のある滞在ができるのが礁溪。礁溪温泉では「美人の湯」と呼ばれる炭酸水素ナトリウム泉が豊富に湧き出ていて、肌あたりがやさしいお湯が楽しめます。
- ホテルのグレードが高く、滞在自体を目的にできる
- 宜蘭観光(伝統芸術センターなど)と組み合わせやすい
- 移動時間がある分、ゆったり1〜2泊する旅程向き
台北観光メインで「ついでに温泉も」なら北投、温泉旅行をメインにじっくり過ごしたいなら礁溪、というのが旅程を組むうえでの私のおすすめの考え方です。子連れなら移動が少ない北投の方がラクだと思います😊
子連れで台湾の温泉ホテルを選ぶときのチェックポイント
温泉ホテルといっても施設によって設備はさまざま。子連れで選ぶときは以下をチェックしてみてください。
① 客室内に温泉があるか
家族だけでゆっくり入れるので、子どもが小さいほど客室温泉付きのホテルがおすすめです。
② 家族風呂・個室風呂があるか
客室に温泉がなくても、貸切できる個室風呂があれば子連れでも安心して利用できます。
③ 大浴場の年齢制限
施設によっては大浴場が18歳未満利用不可など制限があるところもあるので、事前確認は必須です。
④ 送迎シャトルバスの有無
北投・新北投駅から少し距離があるホテルも多いので、無料シャトルがあると子連れの移動がぐっと楽になります。
⑤ 食事のキッズ対応
朝食ビュッフェに子どもが食べられるメニューがあるかも、地味に重要なポイントです。
北投温泉(ベイトウ)で子連れにおすすめのホテル
実際に口コミ評価を調べて、客室温泉付き・子連れ利用のレビューが多いホテルを厳選しました。
Wellspring by Silks Beitou(晶泉丰旅)
口コミ評価4.9と圧倒的な人気を誇るホテル。3世代家族で泊まった人の口コミには「子ども向けの配慮がうれしかった」「スタッフの対応が温かく、また泊まりたいと思った」といった声が並んでいます。客室には源泉そのままのお風呂が引かれていて、バルコニーから山の景色を眺めながら浸かれるのも魅力。MRT新北投駅から徒歩数分という近さも、荷物の多い子連れにはかなりありがたいポイントです。


👉 アゴダでWellspring by Silks Beitouを見る
Grand Pleasure Spring Hotel(大地春天酒店)
口コミ評価4.6。エントランスに置かれたギリシャ風の彫像が目印で、全室に温泉風呂が備わっています。「部屋のお風呂が一番良かった」「長い散歩のあとに温泉に浸かるのが最高だった」というレビューが目立ち、北投公園や地熱谷まで歩いて行ける立地も人気の理由のようです。坂道を少し登る必要があるので、ベビーカーよりも抱っこ紐の方が動きやすいかもしれません。


👉 アゴダでGrand Pleasure Spring Hotelを見る
Phoenix Pavilion Hot Spring Hotel(鳳凰閣温泉)
口コミ評価4.2。新北投駅から無料シャトルバスが出ているので、ベビーカーや荷物が多い子連れにも移動の負担が少なく安心です。レトロな内装と半露天の客室温泉が組み合わさった独特の雰囲気で、「昔ながらの雰囲気が落ち着く」「朝食が良かった」という声が多く見られました。



👉 アゴダでPhoenix Pavilion Hot Spring Hotelを見る
礁溪温泉(ジャオシー)で子連れにおすすめのホテル
宜蘭・礁溪エリアでも、子連れの口コミが良いホテルをピックアップしました。
HOTEL PIN Jiaoxi(品文旅)
口コミ評価4.4、レビュー件数5,600件超と人気の高いホテル。礁溪のバスターミナルから近く、台北からのアクセスも良好です。客室の浴室には専用の温泉風呂があり、「夜遅くまで誰にも気を使わず温泉に入れた」というレビューも。バス・トイレが分かれている部屋もあるので、家族での利用にも使いやすそうです。



慢漫窩温泉旅宿
口コミ評価4.5。3家族で一緒に泊まったという口コミもあり、「子どもたちが温泉のお風呂をすごく気に入っていた」という声が印象的でした。屋上には温泉を引いた浴槽もあり、ゲームルームも備えているので、子どもが飽きずに過ごせそうです。


ホテル名・料金・空室状況は時期によって変わるので、予約前に必ずアゴダやKKdayで最新情報を確認してくださいね😊
日帰り温泉と宿泊、子連れにはどっちがいい?
旅程やお子さんの年齢によって、日帰りと宿泊どちらが合うかは変わってきます。
日帰り温泉が向いているケース
- 台北滞在が短く、温泉だけ体験したい
- 子どもがまだ小さく、宿泊先を変えると生活リズムが崩れやすい
- 他の観光と組み合わせて1日で済ませたい
宿泊が向いているケース
- 移動による子どもの疲れをしっかりリセットしたい
- 温泉そのものを旅の目的にしたい
- 翌朝もゆっくり温泉に入りたい
上の子がまだ小さかった頃は日帰り温泉から始めました。子どもが大きくなってからは宿泊して、夜と朝の2回温泉に入る贅沢な過ごし方がお気に入りです😊
台湾の温泉旅行に持っていくと便利なもの
温泉ホテルに行くなら、合わせて持っていくと便利なグッズも紹介します。
着替え用の防水ポーチ 脱衣所が共有スペースのこともあるので、濡れたタオルや着替えをまとめておけると移動がスムーズです。
子ども用の温泉NGサインがない施設の確認 施設によっては乳幼児の大浴場利用に制限があるので、予約前に必ず確認しておきましょう。
KKdayでホテル+アクティビティをまとめて予約 ホテル単体だけでなく、台北市内の観光チケットやMRTパスもまとめて手配できるので、子連れの旅程組みがラクになります。
まとめ|台湾の温泉は子連れ旅行の「休憩ポイント」
台湾旅行は夜市やテーマパークなどアクティブに楽しめる反面、子連れだと体力的にハードになりがち。そんな旅程の中に温泉ホテルでの一日を挟むだけで、家族みんなのリフレッシュになります。
次の台湾旅行では、ぜひ北投温泉や礁溪温泉も旅程に入れてみてください😊
👉 KKdayで台湾温泉ホテルを検索する 👉 アゴダで台湾の温泉ホテルを予約する
\ 合わせて読みたい関連記事 /


