高雄で食べ歩き♡ローカルに愛される「葱餅」が美味しすぎた話

台湾情報

んにちは、台湾駐在妻のRinです
今日は、私の大好きな台湾ローカルフード **「葱餅(ツォンビン)」**について語らせてください。

高雄に住んでいると、街を歩くたびに美味しい匂いに吸い寄せられるのですが、その中でも特に“つい買っちゃう系”がこの葱餅なんです。
外はサクッ!中はもっちり!ネギの香ばしさがふわっと広がる…もう、食べ歩きにぴったりの最強B級グルメ。

この記事では、**葱餅って何?どんな味?どうやって注文する?どこで食べられるの?**という部分を、高雄在住の私目線でたっぷりご紹介します。

葱餅(ツォンビン)ってどんな食べ物?

「葱餅」は、小麦粉の生地に刻んだネギを練り込み、鉄板でこんがり焼き上げた台湾のネギパンケーキ


台湾では「蔥抓餅(ツォンジュアビン)」という名前で売られていることも多いです。

大きく分けると…

  • 蔥抓餅:生地を手で“ほぐして焼く”サクサク系
  • 葱餅:もっちり生地にネギを混ぜて“薄焼きにする”タイプ

屋台やお店によって食感がびっくりするくらい違うので、食べ比べがめちゃくちゃ楽しいんです。

食べやすいようにカットしてくれます。

ローカルに愛される理由

台湾の人にとって葱餅は「軽食」「朝ごはん」「おやつ」の三冠王。
しかも、お店によって味が違うから、好きなお店がみんなバラバラで面白いんです。

私が思う葱餅の魅力はこれ!

◎ 外サクッ&中モチの絶妙食感

焼きたてをガブッとすると、層がふわっと広がって…幸せ。

◎シンプルなのに奥深い“ネギの香り”

台湾のネギって甘くて香り高いんです。油にじゅわっと合う…。

◎トッピングや味は選べる!

  • 卵(加蛋)
  • チーズ(起司)
  • 海苔
  • ワサビ
  • ピリ辛ソース(辣醬)
  • 甘辛の沙茶醬(サーチャージャン)

店舗によって種類はさまざまです。
台湾風のお好み焼きっぽくなるアレンジもあって、子どもも大人も好きな味。

高雄で葱餅を食べ歩くのが楽しい理由

高雄の良さは屋台の距離感が近いこと。

道を歩いていると、ジュワーッ!と油が音を立てる香ばしい匂いがして、
小さな鉄板の前には気さくなおじさん、おばさんがいて。

言葉がわからなくても、物を見せて説明してくれたり、子供のいる場合は香辛料などは必ず確認してくれます。優しく声をかけてくれることが多いです。

観光客も地元の学生もみんな並んでいて、
**“あ〜今まさに台湾にいるなぁ”**と感じられる瞬間が葱餅屋台の前なんです。

葱餅を頼むときの注意点

台湾の葱餅はとっても美味しいのですが、
お店によっては 台湾ならではの胡椒(白胡椒)
八角などのスパイスが強め に入っていることがあります。

特に台湾の胡椒は香りが独特で、
・八角っぽい甘い香り
・台湾の“滷味”の香りに似た風味
がする場合があります。

八角やスパイスが苦手な方、子どもには少しクセが強いかも…。

その場合は注文の時に、

◎「不要胡椒(ブヤオ フージャオ)」

→ 胡椒なしで

と言えば、ほとんどのお店が対応してくれます。

小さな子どもがいる家庭や、八角が苦手な方には特におすすめの一言です。
原味でシンプルに食べるほうが、ネギと生地の味もよく分かりますよ😊

葱餅を買うときの中国語フレーズ

旅行者向けに役立つので、この記事の価値がUPします。

  • 蔥抓餅一份(ツォンジュアビン イーフェン)
    葱餅1つください
  • 我要加蛋(ウオヤオ ジャーダン)
    卵を追加で
  • 不要辣(ブヤオ ラー)
    辛くしないでください

まとめ

高雄の街に溶け込むように存在している「葱餅」は、
気軽に食べられて、種類も豊富で、しかも美味しい!
まさにローカルが愛する国民的軽食です。

旅行で高雄を訪れる方も、台湾在住の方も、
ぜひお散歩しながら“お気に入りの葱餅屋”を見つけてみてくださいね。

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