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「台湾旅行に、どのクレジットカードを持って行けばいい?」
これから台湾に行くなら、年会費が無料で、旅行代金を払うと海外旅行保険も付く「楽天カード」を1枚作っておくと安心です。
台湾に住む我が家でも、夫が楽天カードを使っています。この記事では、台湾在住ママの目線で、台湾旅行に楽天カードを作っておくメリット、入会特典、台湾で使うときの注意点をまとめました。
楽天カード|年会費永年無料
- 新規入会と利用で楽天ポイントがもらえる(ふだん5,000ポイント〜)
- 航空券・ツアー代金を楽天カードで払えば、海外旅行保険が付く
- 台湾でもVisa・Mastercardならほとんどのお店で使える
※特典の内容・条件は申し込みページで確認してください
結論:台湾旅行の前に作るなら楽天カード。航空券は楽天カードで払い、台湾での支払いはWiseと使い分ける
| ポイント | |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料(旅行のために作っても損をしない) |
| 入会特典 | ふだんは新規入会と利用で5,000ポイント(時期によって最大10,000ポイントに増えることも) |
| 海外旅行保険 | 航空券・ツアー代金を楽天カードで払うと付く(利用付帯) |
| 台湾で使える? | Visa・Mastercardなら、コンビニ・スーパー・デパート・ホテルなどほとんどのお店で使える |
| 注意 | 台湾で払うと手数料3.63%・ポイント0.5%(2025年3月から)→台湾ドルの支払いはWiseと使い分け |
台湾旅行に楽天カードを作っておくとよい理由
① 年会費が永年無料
楽天カードは、年会費がずっと無料です。旅行のために作って、ふだんあまり使わなくても、持っているだけでお金はかかりません。
② 入会特典でポイントがもらえる
ふだんの入会特典は、合計5,000ポイントです。
- 入会特典 2,000ポイント:カードが届いたら、楽天e-NAVI(会員ページ)に登録する
- 利用特典 3,000ポイント(期間限定ポイント):申し込んだ月の翌月末までにカードを3回使う+口座振替(支払い口座)を設定する
楽天のセールイベントの時期には、入会特典が8,000〜10,000ポイントに増えることもあります。旅行まで時間があるなら、増額の時期をねらうとお得です。今の特典は、申し込みページで確認してください。
③ 航空券・ツアー代金を払えば、海外旅行保険が付く
楽天カードの海外旅行傷害保険は「利用付帯」です。航空券やツアー代金など、日本を出る前の旅行代金を楽天カードで払うことが条件です(ホテル代や、出国したあとの支払いは条件になりません)。補償の金額や条件は、公式ページで確認しましょう。
子連れの旅行は、急な発熱やけがが心配。保険が付くカードを1枚持っておくと安心です。
👉 台湾旅行に海外旅行保険は必要?子連れだからこそ入っておきたい理由
👉 台湾旅行中に体調不良…病院のかかり方
④ 台湾でもそのまま使える
台湾は、コンビニ・スーパー・デパート・チェーンの飲食店・ホテルなど、多くの場所でクレジットカードやタッチ決済が使えます。国際ブランドはVisa・Mastercardを選んでおくと安心です。夜市の屋台や小さな食堂は現金だけのことが多いので、現金も少し用意しておきましょう。
👉 台湾のクレジットカード|カードが使える場所・現金がいる場所
台湾で使うときの注意点
台湾で払うと手数料がかかる(2025年3月から)
⚠️ 楽天カードを台湾など海外で使うと、海外事務手数料が3.63%(以前は2.20%)、ポイントは0.5%(以前は1%)です。
台湾ドルでの支払いが多いなら、手数料の安いWiseのカードと使い分けるのがおすすめです。
航空券などの旅行代金(保険のため)は楽天カード、台湾での買い物や現金の引き出しはWise、
と分けるとムダがありません。台湾に住む私も、ふだんの支払いはWiseが中心です。
👉 Wise(ワイズ)の使い方・手数料
ネットで払うときは、SMSの本人確認がある
ネットで予約や買い物をするとき、登録した携帯電話番号にSMSでワンタイムパスワードが届く本人確認(3Dセキュア)があります。旅行中に台湾のSIMやeSIMだけにしていると、
SMSが受け取れないこともあるので、大事な予約は日本にいるうちに済ませておくと安心です。
👉 台湾eSIMおすすめ比較
これから台湾に住む・駐在する人へ
台湾に住む予定の人は、旅行とはちがう注意点があります。
海外に住んでからは、新しく作れない
楽天カードの申し込みは日本に住んでいる人が対象です。移住・赴任が決まったら、
日本にいるうちに申し込み、カードを受け取っておきましょう。
👉 台湾へ赴任・移住が決まったら|準備の全手順
日本の電話番号がないと、使いにくくなる
- ネットで買い物をするときの本人確認(3Dセキュア):登録した携帯電話番号あてにSMSでワンタイムパスワードが届きます。日本の番号を手放していると、ここで止まってしまいます
- 登録情報の変更:住所や電話番号などを楽天e-NAVIで変えるときにも、
電話番号での認証が必要です - カード会社からの連絡:不正利用の確認などで、登録した電話番号に連絡が来ることがあります
我が家では、日本の番号がある夫は楽天カード、番号のない私はWiseのカード、と自然に分かれました。日本の番号を安く残すなら、基本料0円のpovoという方法もあります(ただし、180日以上有料トッピングを買わないと、利用停止や契約解除になることがあるので、
半年に一度は安いトッピング(数百円)を買うのを忘れずに)。
👉 povo2.0とは?海外在住者が日本の番号を0円で残す方法
更新カードは「日本の住所」にしか届かない
有効期限が来たときの新しいカード(更新カード)は、日本の登録住所にしか届きません。
実家など、日本で受け取ってくれる住所を用意しておきましょう。
海外赴任などの予定がある人は、有効期限の前でも更新カードを受け取れる場合があります(本人が楽天カードのコンタクトセンターに電話)。
よくある質問
Q. 台湾で楽天カードは使える?
A. Visa・Mastercardなら、コンビニ・スーパー・デパート・ホテルなど多くの場所で使えます。夜市や小さなお店は現金だけのことが多いので、現金も少し用意しておきましょう。
Q. 海外旅行保険を使うには?
A. 航空券やツアー代金など、日本を出る前の旅行代金を楽天カードで払うのが条件です(利用付帯)。家族の分も対象になるかは条件があるので、公式ページで確認してください。
Q. 入会特典はいつ申し込むのがいい?
A. ふだんは5,000ポイントですが、楽天のセールイベントの時期に8,000〜10,000ポイントに増えることがあります。旅行まで時間があるなら、増額の時期に申し込むのがお得です。カードが届くまで1〜2週間ほどかかるので、出発ぎりぎりにならないようにしましょう。
まとめ
楽天カードは、年会費無料・入会特典・海外旅行保険がそろった、
台湾旅行の「1枚目のカード」にちょうどいいカードです。
航空券は楽天カードで払って保険を付け、台湾での支払いはWiseと使い分ける——これがいちばんムダのない使い方です。
出発の前に、余裕をもって申し込んでおきましょう。
楽天カード|年会費永年無料
- 新規入会と利用で楽天ポイントがもらえる(ふだん5,000ポイント〜)
- 航空券・ツアー代金を楽天カードで払えば、海外旅行保険が付く
- 台湾でもVisa・Mastercardならほとんどのお店で使える
※特典の内容・条件は申し込みページで確認してください

