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「台湾へ赴任・移住する(または本帰国する)けど、国際引越しって何から始めればいい?費用はいくら?」
結論、国際引越しは会社によって費用もサービスも大きく違うので、
まず「一括見積もり」で複数社を比較するのが鉄則。
数十万円単位の差が出ることも珍しくありません。
海外赴任・本帰国どちらの場合も、早めに相見積もりを取るのが、賢く・安く済ませるいちばんのコツです。準備の流れと費用を抑えるポイントを在住ママ目線でまとめました。
まず確認|引越し費用は「自己負担」?「会社負担」?
同じ海外引越しでも、費用を誰が払うかで準備の仕方が変わります。
- 会社の駐在員(帯同家族):国際引越しの費用は会社負担が一般的。
海外の賃貸(現地の住居費)も、会社によっては負担・補助してもらえます - 自費の人(移住・国際結婚・留学・本帰国・補助が出ない会社):引越し費用は自己負担。
だからこそ一括見積もりでの比較がものを言います
ただし、駐在員でも「自分で払う部分」はしっかりあります。
- 日本での荷物整理・不用品の処分(売る・捨てる)は自己負担
- **賃貸の退去掃除(ハウスクリーニング)**も基本は自分
- 会社が負担するのは「運ぶ費用」まで、というケースが多い
つまり、自費の人は「引越し費用そのもの」を、駐在の人は「荷物整理・掃除」を、
それぞれ賢く抑えるのがポイント。以下、両方まとめて解説します。
国際引越しの費用はどれくらい?(自己負担の方向け)
国際引越しの費用は、荷物の量・輸送方法・時期・サービス範囲で大きく変わります。
目安としては、単身なら十数万円〜、家族なら数十万円以上になることも。
料金を左右する主なポイントはこちら。
- 荷物の量:多いほど高い(=減らせば大きく節約できる)
- 船便か航空便か:船便は安いが時間がかかる/航空便は速いが高い
- サービス範囲:梱包・通関・搬入までのドアツードアか、一部自分でやるか
- 時期:3〜4月の繁忙期は高くなりやすい
船便 vs 航空便|どっちがいい?
| 比較ポイント | 船便 | 航空便 |
|---|---|---|
| 費用 | 安い | 高い |
| 期間 | 数週間〜(時間がかかる) | 数日〜(速い) |
| 向いている荷物 | 急がない大きな荷物・家財 | すぐ使う物・少量 |
**「すぐ必要な物は航空便、それ以外は船便」**と分けると、費用と利便性のバランスが取れます。
費用を抑える3つのコツ
- 荷物を減らす:国際引越しは量で決まるので、断捨離が最強の節約。
持って行かない物は売る・預ける - 早めに手配する:繁忙期を避け、余裕をもって見積もりを
- 複数社を比較する:ここが最重要。会社ごとに得意ルート・料金が違うので、
一括見積もりで相見積もりを取る
💡 大型家具・家電は「持って行く」より、日本のトランクルームに預ける方が安く済むことも。荷物を減らせば引越し費用そのものも下がります。
👉 海外駐在の荷物どうする?宅配トランクルーム比較(サマリーポケット×宅トラ)はこちら
「売る・捨てる・預ける」で荷物を減らす(駐在の方も必見)
ここは駐在の方にこそ読んでほしいパート。
引越し費用が会社負担でも、日本での荷物整理・処分は自分でやることがほとんど。
上手に減らせば、手間もお金も節約できます。
いちばんの節約は、運ぶ物そのものを減らすこと。
我が家流の優先順位はこの3ステップです。
① まだ使える物は「売る」
本・服・家電・ブランド品などは、宅配買取や店舗買取でまとめて現金化。
引越し費用の足しにもなります。宅配なら箱に詰めて送るだけなので、忙しい引越し準備と並行できます。
- セカンドストリート:衣類・家具・家電・ブランドまで幅広い。店頭・宅配・出張に対応で大物も動かしやすい
- ブックオフ:本・CD・服が中心。知名度が高く気軽に始めやすい
② 大型家具・家電・粗大ごみは「自治体」へ
売れない大型家具や家電、粗大ごみは、
まず住んでいる自治体の粗大ごみ回収を利用するのがいちばん安心&安価です。
民間の不用品回収業者もありますが、対応エリアが限られていたり、料金や実態がまちまちだったりするので、迷ったら自治体が確実。
- 自治体の粗大ごみ回収:料金が明確で安い。
ただし予約が2〜3週間かかることも - 引越し直前だと間に合わないので、日程が決まったらすぐ予約を
- 家電4品目(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン)は家電リサイクル法の対象。
自治体では回収できないため、購入店や指定引取場所へ - 申し込み方法・料金は「(お住まいの市区町村名)+粗大ごみ」で検索すると公式案内が出ます
⚠️ 「無料回収」をうたって道を回るトラックや業者には注意。
無許可業者だと不法投棄などのトラブルに巻き込まれることも。
自治体か、許可のある業者を選びましょう。
③ 残したい物は「預ける」
本帰国後もまた使う家具・家電は、処分せずトランクルームへ。
詳しくは上のトランクルーム記事へ。
退去前のハウスクリーニングで敷金を守る
賃貸を引き払うなら、**退去時の掃除(原状回復)**も忘れずに。
エアコン・水回り・換気扇などをきれいにしておくと、
敷金の返還額が変わることもあります。
忙しくて手が回らないときは、プロのハウスクリーニングに任せると確実です。
ユアマイスターなら、口コミ・料金・写真を見比べて、
自分に合った業者を選べます。エアコンや水回りだけのピンポイント依頼もできるので、退去前のスポット利用にぴったりです。
まずは無料の「一括見積もり」で比較を
国際引越しは、1社だけの見積もりで決めると割高になりがち。
複数社に一括で見積もり依頼できるサービスを使えば、各社の料金・サービスをまとめて比較でき、無料で最安・最適な業者が見つかります。
赴任・帰国の予定が決まったら、早めに依頼しておくと安心です。
手続き・注意点
- 持ち込めない物に注意:肉製品・植物・生鮮品などは検疫でNG。事前に確認を
- 通関書類が必要(パスポート・ビザ等)。業者がサポートしてくれるか確認
- 輸送保険に入っておくと、破損・紛失時に安心
- 貴重品・すぐ使う物は自分で手荷物に。引越し便とは分ける
- 契約・支払いに日本のクレジットカードが必要な場合も。海外在住なら1枚残しておくと安心
引越し前後にやっておきたいこと
海外赴任・本帰国は、引越し以外にも準備が盛りだくさん。あわせてチェックしておくと安心です。
- 残す家の防犯(持ち家を空けるなら)
- 日本の電話番号・カードのキープ(各種認証・支払いに必要)
- 海外送金・お金の管理(手数料を抑えるならWise)
👉 海外駐在で家を空けるなら?留守宅の防犯(セコム×アルソック比較)
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まとめ|国際引越しは「一括見積もり」で賢く
国際引越しは費用が大きいぶん、複数社の比較で数万〜数十万円の差が生まれます。売れる物は売り、大型・粗大ごみは自治体で処分し、残す物は預ける——
こうして荷物を減らしてから、早めに一括見積もりで相見積もりを取る。
これで赴任・帰国の引越しをぐっと安く・スムーズにできます。
まずは無料見積もりから、余裕をもって準備してくださいね😊

