台湾在住のコンタクトレンズ事情|日本から持参・現地購入・通販&定期健診の大切さ

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「台湾に住んでるけど、コンタクトレンズってどう調達すればいい?」

結論、方法は主に3つ。
①日本から持参・まとめ買い
②台湾の眼科・ドラッグストアで購入
③日本のコンタクト通販で取り寄せ
使い慣れたレンズを切らさず、コスパよく続けるなら「日本からのまとめ買い+通販」が便利です。
ただし、どの方法でも定期健診(眼科での検査)は必ず受けることが大前提。
在住ママ目線で、調達方法と目を守るポイントをまとめました。

台湾在住のコンタクト事情

台湾でもコンタクトは手に入りますが、使い慣れた日本のブランド・度数を求めて、
日本から持参したり通販で取り寄せたりする在住者が多いです。

  • 日本から持参する人が多い:使い慣れたレンズを、渡航時にまとめて持って行く
  • 台湾の眼科・ドラッグストアで買う人も:現地でも購入できるが、ブランドや度数の選択肢は日本と異なることも
  • 日本の通販で取り寄せる人も増加:在住でも注文でき、まとめ買いで補充できる

① 日本から持参・まとめ買い

いちばん安心なのが、使い慣れたレンズを日本でまとめ買いして持って行く方法。
度数もブランドも変わらないので、目への負担が少なく済みます。

  • 渡航前に多めにストックしておくと安心
  • ワンデーはかさばるので、荷物の量に注意
  • 予備のメガネも必ず一緒に

② 台湾の眼科・ドラッグストア・眼鏡屋で購入

台湾では、コンタクトレンズは中国語で「隱形眼鏡(インシンイェンジン)」。
医療機器扱いですが、処方箋なしで買えるのが実情です。
切らしたときに現地調達できるので、覚えておくと安心です。

どこで買える?

  • 屈臣氏(ワトソンズ):ドラッグストア。1DAY・カラコンなど店頭&オンラインで購入可
  • 康是美(コスメド):同じくドラッグストアチェーン。隱眼コーナーあり
  • 寶雅(POYA):バラエティショップでも取り扱いあり
  • 眼鏡屋(眼鏡行):簡単な視力・度数チェックをしてくれる店も

買い方のポイント

  • 処方箋・指示書は基本的に不要。自分の度數(度数)とBCを伝えればOK
  • 日本の「〜.00」表記と台湾表記(例:-3.00=300度)の換算に注意
  • ブランド・度数の選択肢が日本と違うことがあるので、合うものを確認
  • やり取りは中国語が基本(英語対応の店も/度数はメモを見せると確実)
  • 台湾ブランド(晶碩OPT・帝康など)はコスパ良好で在住者にも人気

処方箋なしで手軽に買えるぶん、度数や目の状態が合わないまま使うリスクもあります。

初めての度数変更や久しぶりの購入は、現地の眼科診所でチェックしてもらうのが安心です。

台湾では処方箋なしで買えます。しかし、日本で使っていたメーカーがないため、今まで使っていたものを日本から持ち込んでいます。

③ 日本のコンタクト通販で取り寄せ

「使い慣れたレンズを切らしたくない」「まとめ買いで補充したい」なら、
日本のコンタクト通販が便利。在住でも注文でき、度数を把握していればスムーズに補充できます。

  • 使い慣れたブランド・度数をそのまま注文できる
  • まとめ買いで1箱あたりを抑えやすい
  • 海外発送・転送の可否や送料は事前に確認を
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いちばん大切なのは「定期健診」

コンタクトレンズは**「高度管理医療機器」**。
手軽に見えても、使い方を誤ると目のトラブル(角膜の傷・感染症・ドライアイなど)につながります。
通販や現地購入で手に入っても、自己判断で使い続けるのは危険です。

  • 定期的に眼科で検査を受ける(目の健康・レンズの適合を確認)
  • 度数や目の状態は変化するので、久しぶりなら必ず受診を
  • 装用時間・使用期限を守る(ワンデーの使い回しは絶対NG)
  • 少しでも充血・痛み・見えにくさがあれば使用を中止して受診

海外在住でも、一時帰国のときに日本の眼科で検査を受けたり、
台湾の眼科を活用したりして、定期健診を欠かさないようにしましょう。
目は替えがききません。

注意点

  • カラコン(度あり・度なし)も医療機器。安易な購入・使い回しは避ける
  • **ケア用品(洗浄液・保存液)**も忘れずに。台湾でも買えるが、こだわりがあれば持参を
  • 予備のメガネを必ず用意(レンズが合わない・目を休めたいときに)
  • 通販の**度数・BC(ベースカーブ)**は、眼科の処方をもとに正確に

ケア用品は日本製をまとめ買いが安心

洗浄液・保存液は、台湾でも売っていますが使い慣れた日本製が合うという在住者も多いです。
まとめ買いして持参・取り寄せしておくと、目のトラブルも防げて安心。
コンタクトケースや携帯用ボトルもあると、一時帰国や旅行に便利です。

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支払い・お金のこと

日本の通販を使うなら、支払いの海外手数料にも注目。
Wiseのカードなら手数料を抑えられて、まとめ買いもお得です。

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まとめ

台湾在住のコンタクトは、日本から持参・現地購入・日本の通販を組み合わせるのが賢い方法。
使い慣れたレンズを切らさないようストックしつつ、定期健診だけは絶対に欠かさない——これが目を守りながら快適に過ごすコツです。予備メガネとケア用品も忘れずに、無理なく続けてくださいね😊

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