台湾から一時帰国の準備リスト|スマホ・お金・免税・持ち帰るもの【在住ママ】

青空を飛ぶ飛行機(台湾から日本への一時帰国のイメージ) 台湾情報

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台湾に住んでいると、年に1〜2回の一時帰国は大イベント。
「日本の電話番号が使えない」「免税の書類を忘れた」「買いすぎて荷物が入らない」…と、毎回なにかしら慌てがちです。

台湾在住ママの目線で、一時帰国の前にやること・持ち物・日本で買って帰るものを、チェックリストにまとめました。

結論:出発の1か月前から「スマホ・お金・免税の書類」を準備しておく

いつやること
1か月前日本で使うスマホ(povo2.0など)の準備/免税に使う書類(在留証明など)の取得
2週間前日本円の準備(Wiseで両替など)/日本で受け取る通販の注文
1週間前買って帰るものリスト作り/台湾に持ち込めないものの確認
当日パスポート・居留証(ARC)・免税の書類を手荷物に

① スマホ:日本の電話番号とネット

日本で困るのが、SMS認証(本人確認)と外でのネット。銀行やお店のアプリ、予約サイトなどで日本の電話番号が必要になることがよくあります。

  • 日本の電話番号を残しておく:povo2.0なら基本料0円で、日本の番号をキープできます。使う月だけデータを買い足せばOK(ただし、180日以上有料トッピングを買わないと、利用停止や契約解除になることがあるので、半年に一度は安いトッピング(数百円)を買うのを忘れずに)
    👉 povo2.0とは?海外在住者が日本の番号を0円で残す方法
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  • 台湾のSIMはそのまま:台湾の番号のSMSも受け取れるように、台湾の回線は止めずにおくと安心
  • Wiseを使っている人は、Wiseのアプリで eSIM(データ)を買う方法もあります(使える国・料金はアプリで確認)

② お金:日本円・カードの準備

③ 免税で買い物をするなら:書類と入国スタンプ

⚠️ 2026年11月1日から、日本の免税のしくみが変わります
お店ではいったん消費税を払い、日本を出国するときに空港の税関で品物を確認してもらうと、あとで消費税が返ってくる「リファンド方式」になります。

  • 海外に2年以上住んでいる日本人は、一時帰国中の買い物で免税が使えます
  • 在留証明(日本台湾交流協会)か戸籍の附票の写し(または国外転出者向けのマイナンバーカード)が必要
  • 日本に入国するとき、自動化ゲートだとパスポートに入国スタンプが押されません。免税を使うなら、ゲートを出たあと窓口でスタンプを押してもらう
  • 免税で買った商品は未開封のまま持って出国。日本で開けたり使ったりすると返金されません。出国のときはスーツケースを預ける前に、レシートの商品を全部そろえて税関で確認を受ける

👉 海外在住の日本人が使える「免税制度」完全ガイド

④ 日本で受け取る通販は、早めに注文

一時帰国は、日本の通販でまとめ買いをするチャンス。実家やホテルに届くように、帰国の1〜2週間前に注文しておくと、受け取りがスムーズです。

👉 台湾で日本のAmazon・通販を使う方法
👉 台湾で恋しい日本の味…お取り寄せ・一時帰国で楽しむグルメ

⑤ 日本で買って台湾に持って帰るもの

台湾でも日本のものは買えますが、輸入品で高い・種類が少ないものは、一時帰国のときにまとめ買いするのがおすすめです。

⚠️ 肉の入った食品は、台湾に持ち込めないものが多いので注意してください(ソーセージ・ジャーキーなど)。肉エキス入りの食品も対象になることがあり、見つかると高い罰金になります。持ち込めるかどうかは、台湾の動植物防疫検疫署の案内で確認しましょう。

⑥ 台湾に戻るとき

  • 居留証(ARC)を忘れずに:台湾に住んでいる人は、パスポートと一緒に居留証が必要。有効期限も確認しておく
  • 居留証を持っている人は、旅行者向けの入国カード(TWAC)の登録はふつう必要ありません(家族に居留証のない人がいる場合は、その人の分の登録が必要)
    👉 台湾入国カード(TWAC)の記入方法
  • 空港から家までの移動は、荷物が多いならタクシーや送迎が楽
    👉 桃園・高雄空港から市内へのアクセス

まとめ

一時帰国の準備は、スマホ(日本の番号)・お金(日本円とカード)・免税の書類の3つを1か月前から用意しておけば、あとは買い物リストを作るだけ。
2026年11月からは免税のしくみも変わるので、出発前に最新のルールを確認しておきましょう。

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